夜は短し歩けよ乙女の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)
夜は短し歩けよ乙女のプレチケ
2022/10/04(火) 〜 10/05(水)
『四畳半タイムマシンブルース』公開記念プレチケ上映!
池袋

夜は短し歩けよ乙女2017年製作の映画)

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

あらすじ

「夜は短し歩けよ乙女」に投稿された感想・評価

記録です〜
Yuma

Yumaの感想・評価

-
個性的なキャラと独特の世界観、情報量の多さがクセになる
punko

punkoの感想・評価

4.0
星野源目当てに視聴。
ほんとキャラにぴったりでした!

これを見ながらお酒を飲むと最高!
m

mの感想・評価

4.8
何事もつながっていて、それを手繰り寄せるのが運命。前進しているのに何度もすれ違うのってなんかおかしいって思わない?そこに恣意的な行動が存在しているってこと。
偽電気ブラン飲んでみたい。

22/147
剣々

剣々の感想・評価

4.0
縁に導かれ不思議な夜は更けていく

クラブの後輩である黒髪の乙女に恋する先輩
彼はナカメ(なるべく彼女の目にとまる)作戦で彼女に接近しようとするも空回り
ある晩京都の街を舞台に様々な不思議な人達が巻き起こす珍道中に巻き込まれながら、彼の思いはどこに向かっていくのだろうか

縁に導かれた不思議なラブコメアニメーション
外堀を埋めるだけで一歩が踏み出せない先輩の恋と縁に導かれ長い夜を楽しむ乙女の物語ですね

森見登美彦による同名小説が原作で、一年間の物語だった原作が一晩の物語に改変されてます
湯浅政明監督を筆頭に「四畳半神話大系」の製作陣が手がけてますね
そういえば四畳半神話大系大学の後輩にめっちゃおすすめされたことあったな

この独特の雰囲気のある絵柄と演出、一年分の出来事が集約された一晩が小気味良いテンポで展開されます
物語は結婚式から始まり、先斗町の飲み比べ、古本市に学園祭と舞台を変えながら進行していきますね
この時の話がここで繋がるのかと話も上手くまとまっています
長い夜と不思議な珍道中がファンタジー色もあり楽しく最後まで見ることができました
この不思議な世界観結構好みです

物語を彩るキャラクター達も個性豊かで楽しい
そしてそれを演じるのはまさに豪華声優陣
実力派揃いなので安心して物語に没入できます
乙女を演じる花澤香菜はやっぱり魅力的な演技をしてくれますし、幅広い年代の声優陣は流石プロだなと感じさせてくれました

でもタレント声優もおり、メインキャラの先輩演じる星野源やちょい役で出てくるロッチなんかは演技が普段と変わらぬこともあり浮いてますね
しかし、本職と変わらぬレベルでキャラと一体化していたロバート秋山には気づけなかった…この人やっぱり凄いな……!

知らず知らずに繋がった縁がもたらす恋路の果てを描く作品でした



【リマインド】
まだ観てないん会のお知らせです
日時:10/1(土)21:00
作品:或る夜の出来事
ご参加お待ちしています

【自分語り】
最近仕事が一気に忙しくなってきて、10月はさらにヤバそう
仕事が増える一方だし、私の要員計画もそもそも残業前提の工数割り振られてるしね!
フォローしてる皆さんのレビュー読みたいけど、コメントする余裕ない時間帯増えてます…
と息抜きにこっそり会社で書いていたり笑
のり

のりの感想・評価

3.2
とある夜の短いような長いような不思議な夜の出来事。

先輩はクラブの後輩である黒髪の乙女に一目惚れをしており、偶然を装って偶然とは思えない程の回数鉢合わせをしていた。それはもうストーカーとしか思えないくらいに。

飲み会がの1次会が終わり、2次会では先輩は次こそ黒髪の乙女お同じ席になろうとしていたが、黒髪の乙女は夜の街へと消えて行った。とあるバーに行き、仲良くなった人たちと色んな店を飲み回る。黒髪の乙女は底無しで、無限に飲めてしまう。さらには古本市に行き、昔好きだった本の事を思い出し、それを知った先輩がなんとか手に入れようとする。その後も色々あるけど、そうして先輩と黒髪の乙女の関係はどーなっていくんてことになる。
随分前に原作小説は読んでいて面白かった記憶がある。でもほぼストーリー忘れてた。

不思議な世界観の一夜をポップな作画で描いていてファンタジー要素が強い。
あれだけお酒に強くて楽しく飲めたら最高だろうなぁ〜羨ましい。
所々ついていけない部分もあったけど、夜の古本市や学園祭の雰囲気がとても良かった。
hosi3

hosi3の感想・評価

3.0
プラトニック〜
1回目2022/09/22
四畳半タイムマシンブルースが見たくて、神話体系を復習したついでに同じ世界観だから観とくかーで見たらめちゃくちゃ同じ世界だった。
原作はいずれも読んで無くて、アジカンや〜みたいなにわかだけど日常SFがリズム良く進んでいって面白い。
登場人物のキャラと絵柄で好み分かれそうだけど、一晩の物語に無理やりしててその辺が逆に好き
ミニ小津は小津の息子なのか幼少期の小津なのか…原作読めば分かる?四畳半神話大系の後の時系列っぽいけど師匠が世界に旅立ってないからわからんかった
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