夜は短し歩けよ乙女の作品情報・感想・評価・動画配信

夜は短し歩けよ乙女2017年製作の映画)

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「夜は短し歩けよ乙女」に投稿された感想・評価

yamau

yamauの感想・評価

3.7
#131
小説で読んでいたためストーリーを割と覚えており、少し驚きは少なかった。化物語シリーズのような多いセリフとお洒落な映像でエンタメとして楽しく見れる作品。終盤の女の子をデートに誘うか自問するシーンはもてない理系学生を描いていて面白かった。大学1年のときとかにみたらめっちゃ共感できたかも。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.9
 黒髪の少女と先輩が一夜のうちに様々な場所で駆け抜ける。

 ルーの唄の人なのね。この作品も一点突破で勢いで乗り切る系。嫌いではない。
 原作は1年だったのを一晩に凝縮したのは良かったか。こういう映画は勢い命だから。
ジェイ

ジェイの感想・評価

3.9
2020年 15本目の作品
自分も現在、京都府左京区の大学に通う大学生なので、もの凄いご近所感のある作品だった。近場だから分かるが、作り込みの高さは本当に素晴らしい。最近、湯浅政明の世界観にハマっていて、彼のアニメ作品の一つである「四畳半神話体系」の作品も見たのだが、多くの共有部分が確認できた。本作でオズが言っていたように全ての作品は一つの世界で共有されているのだと実感した。
そしてやはり京の町で一人暮すのは実に洒落乙だなぁ。なんだか僕もバーに行って、飲みたくなってきた。本作は気の遠くなるように長い、たった一晩の奇妙なお話。とても大きな愛と、一押しをこの作品からは受け取れる。何故だか、自然とやる気になってしまうのだ。
脳内会議の場面が一番好き。俺もこれやってるなぁ…。前に踏み出したい。
nanmoto

nanmotoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んでみたいと思いました。
森生登美彦。

懐かしさとフレッシュさが滲み出るスタイル簡単に言うとお洒落。笑
中村佑介。

退屈しないテンポと推進力で進むお話。癖のある爽やかさで品のある乙女。ポジティブな所が素敵でした。

京都の夜はあんな雰囲気だったなぁと思い出しました。
S

Sの感想・評価

3.9
森見登美彦さんの小説は超絶日本語難しいので読むのが大変ですが、映像化されるとグッと見やすくなるのでオススメです。世界観ごいすー系。
『夜は短し歩けよ乙女』
原作のむず痒い文体と幻想的な世界観、中村佑介の描く横顔の少女が好きならば、間違いなく傑作
笑える台詞回しや丁寧に張られた伏線で只の雰囲気映画とは一線を画す出来
最初こそ星野源の滑舌の悪さが気になったがそこはご愛嬌
久々にもう一度映画館に行きたくなる名作だ
もえ

もえの感想・評価

5.0
この原作を具体化し、映像化できる事に、感激する。
森見さんの脳内は、ひとりぼっちじゃなかった。
yu

yuの感想・評価

3.6
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