メアリと魔女の花の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

メアリと魔女の花2017年製作の映画)

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:102分

3.2

あらすじ

「メアリと魔女の花」に投稿された感想・評価

96さん

96さんの感想・評価

2.5
少女がひょんなことから魔法世界に関係していく話

うーん、、、

すべての表現が

ジブリ映画でみたことのあるものばかりで
しかも
「表現のレベル」が全て、下まわって、いました。

タッチがジブリなだけに、

ジブリファンは怒りを覚えるかもしれませんね

もちろん「ジブリ」ではないので
そんな事は言えませんが、

心を動かされるカットは、
1つもありませんでした


宮崎駿・久石譲

当たり前ですが
あまりにも大きい存在だったんですね

アニメ映画としては
わかりやすく、スピード感もあり
そこそこ楽しめるのではないでしょうか
さちぇ

さちぇの感想・評価

3.3
うーん、普通な面白さだった。もっとジブリの世界観っていうか、何かあっても良かった。

てかずっとこのアプリいじってるけどそろそろ勉強しないと期末やばいな。
魔女の宅急便+ハウルの動く城+もののけ姫−独創性=本作

といったところでしょうか。なにか、窮屈さを感じました。多分もっとのびのび作れたはずなんだろうけど、ジブリ作品の影響が強すぎて、それを打破できない感じ。

ストーリーは好きです。ヤカンヒコウの力で魔法を手に入れることができるのはワクワクします。
これは、ジブリだね。だけど、あんまりキャラクターが魅力的じゃないかも。主人公があんまり好きになれなかった。。
ジブリの深さがあまりない感じ?
みずの

みずのの感想・評価

3.5
ジブリ作品ほど含蓄のある風ではなかった。良く言えば説教くさくないけどそこまで心動かないかもしれない。

個人的にはジブリタッチのアニメーションだけで楽しかったから平気。
misia

misiaの感想・評価

3.0
つまらなくはないけど心に残るものはなかった。ジブリっぽいけどジブリ未満…。
宮崎駿監督って凄かったんだなーって改めて思った。
Eryyy678

Eryyy678の感想・評価

1.9
ファンタジーなんだろうが、いかんせん箱庭型ファンタジーというか、世界観が狭い感じ。音楽はそこそこ。予告篇が既にネタバレだったので、悪役の豹変は特に驚かなかった
ナズナ

ナズナの感想・評価

3.2
物語もキャラクターもなんだか薄っぺらい。こんなに登場人物少ないのであればもっと一人一人を丁寧に描いて欲しかったな。
ジブリ作品へのオマージュあふれる作品。
「あ、ここ〇〇っぽい」と言いながら視聴していた。

物語としては平坦な印象。
千と千尋なら千が湯屋で働いて生きる力を強めるシーンがあったが、今作には大学で学ぶシーンはない。
ラピュタなら巨神兵が暴れて大惨事になるが、今作はなんか大暴れ感が薄い。
魔女の宅急便ならキキがそれこそ物理的にも「落ちる」シーンをもっと丁寧に描いていたが、今作は落ちる山場が薄い。
ハウルなら、魔法がある世界観がじっくり描けていだが、今作は家と大学を行ったり来たりしているだけで登場人物も限られているので世界がとても小さく見えてしまう。
と、ジブリにオマージュを捧げるがゆえにどうしても比べてしまうなと…

何より、主人公の心情的にも、映画としての絵的にも「魔法を使う」ことへのワクワク感が本当に薄いのが最大の問題。
基本わぁわぁ言いながら空飛んでるだけなんだもんメアリ…
Danjon

Danjonの感想・評価

3.7
魔女や魔法系の話
魔女の宅急便・ハウル・ポニョが頭に過る作品だけど、メアリという作品の世界観も出てた

夜間飛行の花が綺麗すぎて、私も1回見てみたいかも