いぬやしきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 5ページ目

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

rupi

rupiの感想・評価

3.0
まるでサイボーグのような力を手に入れた時、それを"生かす"ことに使うのか"殺す"ことに使うのか。ビックリするほど善と悪の分かりやすい映画でした。

原作は「GANTZ」の作者で、監督も実写の時と同じ。未読ではあるものの2時間という尺ではやはり足らないのかなあ。
「GANTZ」の盛りだくさんな感じを観てしまうと勿体ない気もします。
ストーリーに賛否分かれますがアクションやCGは派手で良かったな。

メインは正義のヒーロー木梨憲武と悪のヒーロー 佐藤健、素晴らしくバランスの良いふたりでした。腹筋もバキバキ。(そこ)
そして佐藤信介の実写映画には欠かせない本郷奏多も少し物足りない感じもしましたが、相変わらず弱そうな役が似合う。
GANTZでお馴染み奥浩哉原作。コミックもアニメも未見なので、原作ファンはどうか知らんけど、面白かった。
VFXも確かにすごい(半機械感がMIBっぽいぞ)が、いじめ、リストラ、病気、家族の崩壊、SNS、マスコミ…社会の闇、というか人間の闇の部分が垣間見えるようで、その身近に起こり得るリアルさに嫌な気持ちになる。

突然「力」を身に着けた時、人間はどう変わるのか。生まれ持った人間性、育った環境、現在の境遇で様々に変わるだろう。その力をどう使うのかも。そして力と引き換えに得る物と失う物。
奪う力と与える力。そのどちらも使う者と使い方次第。
そういう意味での木梨憲武と佐藤健の対比がすごく良い。

今作における善である犬屋敷を演じた木梨の素朴でくたびれた、家族からは疎まれ会社ではうだつの上がらない演技が本作では効いているし、悪である佐藤演じる獅子神は元々サイコの素養があるのだろうが、さながらバトルロワイヤルの相馬光子のような「今までの境遇の反動から奪う側に回った」タイプと言える。
どちらも社会から抑圧された中で力を得たわけだ。

原作GANTZでもあった新宿大虐殺シーンはなかなかの怖ろしさ。
前半の静かな展開から後半一気に加速するメリハリもよく効いている。

あと忘れちゃいけない今話題の三吉彩花の存在感も光る。
ゆい

ゆいの感想・評価

3.8
家族の形
味噌汁が飲めない人生なんてあり得ない
さら

さらの感想・評価

1.5
上裸のおじさんが宇宙で浮いてるのは面白い。
バナナ

バナナの感想・評価

3.3
のりさん頑張れー!って応援してみちゃったけど、いぬやしきさんだったわ。


2019年88本目

#今年
#映画のペース
#だいぶ遅い
#2019
#ドラマにハマってる
saaaki

saaakiの感想・評価

3.5
佐藤健は正義をやっても悪人をやっても美少年なのです。
今回は正義だと思ってやったことが悪人になってしまったかわいそうな役。まぁ高校生善悪の境目わかるだろって思ったけど。ただただ美しいです。健さん!
ノリさん、いい具合に爺さん!
悪役じゃない本郷奏多久々にみた!w
バーン
突っ込みどころ満載
ImaiH

ImaiHの感想・評価

2.8
佐藤健のシックスパック