いぬやしきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 6ページ目

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

きたく

きたくの感想・評価

4.7
おもしろかった
紅孔雀

紅孔雀の感想・評価

3.0
タイトルが渋く、主人公・憲武もまた渋い。特筆すべきはそのあたりで、ストーリー、特撮は平凡でした(特撮は邦画のVFXとしては秀逸、との評もありますが、そこまでの独創性はなかったような)。また初老サラリーマンの悲哀の描き方がありきたりで、折角の設定が生かし切れていない、とも思いました。
この監督、傑作駄作が入り混じるとのことで、本作は「アイアムアヒーロー」と同じ“傑作”の順番だったらしいですが、そこまでのキレは無かったかなァ。なお同じような傑作駄作混在(!)は、かの大島渚監督もそう言われていたことを思い出しました(傑作『絞死刑』のあと迷作『帰ってきたヨッパライ』なんか撮ったりしてます)。
あと、二階堂ふみちゃんの変貌ぶりに驚き。「そうなんですゥ」と言われそう(笑)。
KIROKU

KIROKUの感想・評価

3.0
因果関係がめちゃくちゃ丁寧に描かれていた映画。

そのお陰で、なんかもう、しんどかった。
正義と悪のバトルというストーリー自体は陳腐に見えなくもないんだけど、そこに至るまでの経緯がしんどい。

家族から虐げられるシーンとか見ていられない。
完全にATM扱いされて…でもATMとしても頼りないから家族の誰からも尊敬されないし…。

ズタボロの承認欲求を満たすために人助けに、自分の存在意義を見出すという……ヒーローの動機として、しんどすぎる。

で、悪役はというと、こっちもしんどい。
自分と母親を捨てた父親が新しい家族とHAPPYしてるとこ見せつけられて……なんの地獄だよ。。
あのシーンの後からすべてが始まったわけだし…その辺は、あんまり責められない。

この作品、すべての根本に承認欲求がある気がする…。
わたしも指ひとつで貯金残高増やしたい
後味がただのバトルの勝利にしかなってないような。
ノリさんの冴えない中年男性という演技には哀愁があったし、自分の力で人や娘を守る時の内なる力強さや助けた後の笑顔も印象的でとても良かった…!

エンドロールの最後の最後まで楽しめた。

佐藤信介監督は『アイアムアヒーロー』と言い、良い実写映画化してるイメージ。
m

mの感想・評価

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獅子神はこれからどうやって生きていくのか気になった
じみー

じみーの感想・評価

3.2
獅子神と犬屋敷の戦闘シーンはCGも良かったし、ノリさんもカッコ良かった。もっと獅子神は冷酷でもいいと思うが、佐藤健はアクションがめちゃうまかったので👍