いぬやしきの作品情報・感想・評価

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

とにかくこれを表現するためには尺が全く足りなかったね!が感想。本を取ればは田島光二デザインが発揮できず、エンターテイメント性を取れば本が端折られる。監督、大変だったねと同情に値する。しかし演出も演者もよく頑張った作品と思う。木梨憲武という役者の可能性が果てしなく見えたし、本田奏多の使い方、二階堂ふみの使い方、素晴らしかった。だがしかし、いつも思う。この作品に限ったことじゃないけれど、佐藤健は絶望を演じさせると本当に下手。すべてを失ったことがないからだと思うけれど、どこか乾いてる、それが伝わってしまう。そこだけが残念。にしても日本が誇るVFXチームの未来を期待せずには居られない。
aki

akiの感想・評価

3.7
父親をもっと敬いましょう
思ってたより…でしたが、佐藤健のクールな役はかっこよかったです。
CGのクオリティは高く映像も迫力があり所々笑えたのでまぁそれなりに楽しめました。
MH

MHの感想・評価

3.5
『なんかGANTZみたい!』
って思ったら、やっぱり同じ監督でしたか

原作は全く知らないまま観ました。
無関心な家族と住宅ローンを抱えた冴えないお父さん、
でも家族をしっかり守ろうとしてる姿
もらった力を良い方向に使おうとするのはとても好感が持てた。
ヒロの悲壮感や復讐心もとてもよくわかる。
スマホ社会の闇も他人事ではない。

続きもできそうな…


終始花子に癒されました。
タコ26

タコ26の感想・評価

3.6
CG含め邦画的なショボさが感じられない作品でした。
原作も基本的に再現してます。

連載中のギガントもいつか無修正でやって欲しいですね〜爆
eli

eliの感想・評価

-
2019*01*20
記録
いろは

いろはの感想・評価

2.0
予告は面白そうだったんだけどなぁ。
マンガから映画になったんだね。知らなかった。
冴えないおじさんが活躍するあるあるな感じ?特に興奮した所もなく、淡々と鑑賞。
あんだけ虐げられる主人公とか、バタバタ人が死ぬとか、なんか悲しい気分になる映画だった。

木梨憲武が正義の味方的なのやると、どうしても仮面ノリダーのイメージがチラついて集中できない!
佐藤健が悪役ってのも面白いかなって思ったんだけど、期待しすぎたかも。
本郷奏多は役に合ってて良かった。あと二階堂ふみのふわふわ髪型がかわいくて素敵だった。
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