いぬやしきの作品情報・感想・評価

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

なほ

なほの感想・評価

3.4
佐藤健無敵すぎませんか。二階堂ふみがこういう役をしているの珍しく感じる!佐藤健に二階堂ふみで思わず何者。思い出したよね〜就活嫌だよ〜

このレビューはネタバレを含みます

えっ?面白いですかこれ?本気で?

まず獅子神くんも犬屋敷さんもなんも考えなしで動きすぎて勝手に泥沼にハマって行くので見ててひたすらにイライラする。

無関係な罪のない人がバンバンに死んで不快、というか、不快なシーンが多すぎる。
後半のカタルシスに繋がるのかと思えばそんなことも全くない。

っていうかこんなに登場人物いる?
犬とか必要だった?家族も娘だけでよかったよね?主要キャラ4人くらいにまとめて人物描写あつくできなかったか?

CGも最近の邦画の中では中の下クラス。
というかアクションにロマンがないんだわ。決着シーンの描写とか信じられないくらいダサいぞ。わざとか?

予告に使われてるのがほぼ最後の30分という時点で多分制作側もわかってると思うけど、そこに至るまでの90分以上が退屈。

久々にヤバいくらいのクソ映画を見てしまった。
Qwcyc131

Qwcyc131の感想・評価

3.3
殺人鬼と引きこもりが、最後、やはり友達だった。それだけ確認できれば良い。と、去る殺人鬼。良い。
木梨の演技も良い。しかし体がだらしない。
佐藤健の体も寸胴だな。

しかし、エンディング曲、なんだこれ?映画と全く合ってないだろ。

あと、VFX。残念ながらこんなもんか。機械のギミックや空飛ぶシーンはまあまあだが、殴り合いのシーンで人が飛ばされるシーン、超ぎこちない。なぜもっと丁寧に作れない。やれやれ。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.5
奥浩哉が好きすぎるので(ここで書こうとしたが論文になっちゃうのでやめるw)正直映像作品はあえてスルーしていて、今作も期待してなかったけどかなり面白かった!

ちゃんとヒーロー映画になってる!
都心での戦闘は日本ならではの絵作りで感動すら覚える出来栄え。

何より今作は配役が素晴らしい。
人を見下した拗らせまくりのイケメン高校生、まさにTHE奥浩哉!というキャラクターに佐藤健君。こんなにハマる役者いないでしょ!
陰キャラ女子高生を演じる二階堂ふみ、彼女は正直こなれ過ぎててあざとい感はあったけど大好きだからオールオッケー!笑
そして外しの仮面ノリダー!彼の出演シーンはいい具合に今度感が出て、もうバランスが良過ぎ。
濱田マリに関してはキツイけどなんか良い人にしか見えないのでそこはもっとクソババアな役者を持ってきてほしかったかな。

腕を掴んで謝らせるシーンはいぬやしきというより奥浩哉の漫画を忠実に再現していて、アングルから表情まで完全に奥漫画の実写という仕上がりに感動。原作愛を感じてこのシーンは本当に凄く良かった!

個人的に主人公と息子との関係が割と好きなのでそこがあまり描かれてないのがちょい残念。でも不満はそれくらい。
終わり方も漫画じゃないと成り立たないので変更したのは正解。日本のヒーローアニメを意識した原作に対して映画は日本産のアメコミヒーローを作り上げるというアプローチ変更を感じられて、原作と映画どちらも楽しめる仕上がりに。

ラストのエピローグはまじいらねえ!って最初は思ったけどあれがある事によって近年のヒーロー作品への意識が伝わって本作のやりたい事が明確になるので、うん、ありかな。

とにかく良かった!
nicoa

nicoaの感想・評価

3.5
漫画の方が良い。
fukuda02

fukuda02の感想・評価

3.8
取り急ぎ
Tsucchi

Tsucchiの感想・評価

-
後半から見ても理解できるストーリー展開。 木梨さんと佐藤健さんの特殊能力は相反するものだが、見る人の立場や状況によってどちらも正義となる面白い作品だった。
マンガのほうが良い、急展開すぎた
陽

陽の感想・評価

4.0
ノリさん頑張ってる
以外に演技が良かった
味噌

味噌の感想・評価

4.3
面白かった。
どんどんダークサイドに堕ちてく佐藤健に恐怖感を抱きながらも、どこかで「可哀想だ」と同情してしまっている自分もいて、バトルシーンではどちらにも負けて欲しくなくて涙してしまいました。
いや、でもダントツで木梨さんが可哀想。
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