いぬやしきの作品情報・感想・評価・動画配信

いぬやしき2018年製作の映画)

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

「いぬやしき」に投稿された感想・評価

光一

光一の感想・評価

3.3
ある日、人間を遥かに超越する機械になった二人が、それぞれ「悪」と「善」に突き進んでいく物語!!

こんなに観ているのが辛い映画だとは思わなかった。全体的にずっと悲しい感じ、報われない感じでストーリーが進む分、最後にもっと「爽快さ」が欲しかったです。

でも、いじめる人、ネットで叩く人、容疑者の家族を責めるメディア、すぐに災害現場にヘリ飛ばすメディア、スマホばっかり観ている人…etc。みんなバキバキに殺されるのは、僕たちの社会に対する1つのメッセージだなと思いました。

ストーリー点3
監督点2
役者点4
映像音楽点5
印象点4
エモーショナル点2
追加点×
総合点3.3

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜きん出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算
ゆう

ゆうの感想・評価

3.3
健くんはカッコよかった。
そういう話だから仕方ないし木梨さんは悪くないけど、おじさんの変身?とかちょっとあまり見たくなかった…
正体を知りたい。なんで隕石みたいなのが落下してきて改造したやつが何なのか気になる。

このレビューはネタバレを含みます

ある日突然体がメカになったジジイがヒーローに!
原作既読ですがラストは映画版の方が好きですね。エンドロールが蛇足に感じはしましたが一本のヒーロー映画として最高の出来では?
家族からも会社でも虐げられていた老け顔の父親が、同日同じ場所で同じメカになり殺りく兵器となった獅子神との対峙一転に集中させ終わらせたのは大正解。
役ものりさんも佐藤くんも素晴らしかった。佐藤くんが高校生なのは無茶があれど役にしっかり違和感なくはまっていましたよ。
間違いなく日本を救いヒーローとなった犬屋敷、味も解らなく受け付けなくなってしまった味噌汁をせめて香り、温もりだけでも…とすするフリをする様が何とも泣かせるじゃないですか。
とくま

とくまの感想・評価

3.3
思ったよりアクションシーンで楽しめた。街が破壊される様子も良かった。アニメ版しか知らないが、話も2時間でうまくまとまっていたと思う。
木梨憲武のじじい振りに佐藤健の温度の低い演技、良かった。あと犬!!
佐藤健とLINEでマジ彼氏ロールプレイ

LINEの既読スルーでもめげない、そんなこんなですが。
漫画は途中まで見たかな…結構ストーリー綺麗に纏まってるけど、逆に綺麗すぎるのかもしれない。
だいたいからCGアクションとかアベンジャーズ見てる世代ばっかりやから、ちょっと不気味の谷がチラホラするとシラケちゃうわけですね。
アベンジャーズは不気味の谷通り越してるので正直CGなのかリアルなのかマジでわからんわけですよ。

結局こういう映画ってアクションで微妙にもなり面白くもなるわけですね!
ヤマト

ヤマトの感想・評価

3.5
思っていたよりも面白かったです。
ただ原作を1本の映画にまとめるには時間が足りなかったかなーと。
佐藤健演じる獅子神は自分に無かった家族愛をあんな歪んだ形で表現していなければ、木梨憲武演じる犬屋敷のようにヒーローになれただろうに。
同じ力でも使い方1つで正義にもなれ、悪にもなれるってことです。
そーゆー意味じゃ強大な力って恐ろしい。
ただ佐藤健はもちろん木梨憲武も演技良かったです。
原作ほど老けてはいなかったけど(笑)
とん

とんの感想・評価

4.2
個人的には漫画原作の邦画では1番好き

内容も原作と違うけど辻褄が合うし
邦画では珍しい完全アクション
興行収入がコケたのが悲しい
aa

aaの感想・評価

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