TAKA

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダルのTAKAのレビュー・感想・評価

3.9
2018-083-075-008
2018.5.17 TCシャンテ Scr.2

・共感出来ない・・・ノワール?(笑)
・トーニャとママの好演♪( ̄▽ ̄)b!
・鳥獣戯画

!!(゜ロ゜ノ)ノ

びっくりした~f(^_^;

ある意味凄い新鮮な作品だったな。
なんせ、登場人物の中に感情移入出来る人が誰もいない!
ヾ(≧∀≦*)ノ〃(爆)

ある意味ノワール(苦笑)
やるせない日常の中を生きる人々の
哀しく可笑しい鳥獣戯画。(^_^)

でも・・・酷い人達だよねぇ~f(^_^;(苦笑)

まぁ、応援してもいっかなって思えたのはトーニャくらいかな。
マ、マーゴット・ロビーだからじゃないんですからねっ!?( ̄▽ ̄;)
(笑)

なんていうか・・・
導く人がいないのが哀しかった
ってか、
本当は、
近くにいたのかもしれないけれどね。

ま、そんなこんなでグダグダだったり哀しかったりヾ(≧∀≦*)ノ〃(爆)
色々忙しいこの作品f(笑)
しかも筋立ては結構単純f(^_^;

ややもすると散漫で単調につになってしまいそうな本作を作品として纏め上げているのは、

先ずはトーニャとトーニャのママの好演!
(^_^)
マーゴット・ロビーとアリソン・ジャネイが素晴らしかった( ̄▽ ̄)b!
マーゴット・ロビー、あのスケーティングはどんだけ練習したんだろ?
!!(゜ロ゜ノ)ノ

そして陰惨でブラックな題材を
時に笑いも混じえ、
時に観客に語りかけながら、
(デップーかよっ?!!(゜ロ゜ノ)ノ・笑)
飽きずに楽しませてくれる脚本や構成も秀逸だったんだな、多分(^_^)

楽しめましたよ(^_^)
笑ったし(笑)
いや本当に登場人物の誰にも共感出来なかったけどねf(^_^;(苦笑)

こんなのもありなのかなって思えました。(^_^)

鑑賞を終えてふと思ったのは・・・
本作では
事件そのものよりも、
人間がドタバタしているさまが
よりフォーカスされて描かれていたなと。

人間達の愚かしい行為を描く鳥獣戯画。

きっと、取材してて、事件そのものよりもそちらの方が面白くなっちゃったんだろうな。(笑)

そんなこと思ったりしました(^_^)