ピーターラビットの作品情報・感想・評価

ピーターラビット2018年製作の映画)

Peter Rabbit

上映日:2018年05月18日

製作国:

上映時間:95分

3.8

あらすじ

舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークの、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピー…

舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークの、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピーターとマグレガーは突如ライバルに!様々ないたずらを仕掛けてマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始!そんな二人を暖かく見守るビアだったが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が――。

「ピーターラビット」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

4.5
常にもふもふしていて、観てて楽しかった!
実際にあの場にいたら発狂すること間違いないけど。
スクリーン越しで体験できてよかった(笑)
これは本編に関わるものではないのでネタバレではないと思って、あえてここに書くが、エンドロール後に一般公募したウサギの写真をひたすら見せられる最悪の虚無の時間を味わわされた。ウサギだから良いとか、子供の画像だからダメとかではない。きちんとしたプロの仕事の後に取ってつけたような素人の仕事を無理やり見せられるのが苦痛。人生で、終電が間に合わないとかではなく、気分を害して劇場が明るくなる前に席を立ったのは初めてだった。
つよし

つよしの感想・評価

4.5
抱腹絶倒

予想以上に面白くて所々ツボった

37
yuuki

yuukiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

可愛すぎたっー♡♡♡
うさぎっぽいねって言われたのも、よく分からないけど嫌じゃなかった笑笑
りりか

りりかの感想・評価

3.7
可愛かったー!
それなりに楽しめた

主人公の俳優、こんな役もやるんだ笑
なんか嫌だなw
いぐ

いぐの感想・評価

3.9
ファンキーなうさぎ。もふもふ可愛い。

息抜きにぜひどうぞ。
He's in a better place now.

ピーターラビットを、というか、この手の動物系童話を実写映画化するなら、スラップスティック&スプラッター&アクションにするしかない、という文法が確率されつつあるように思う。パディントン然り。予告編が不穏なプーさんも、サイコホラーみたいにしたらまだなんとかなるのでは。

親父喰われてるけど、まぁだいたいなんとかなる精神でマクレガーの菜園に突撃するピーターと仲間たち。Len の "Steal My Sunshine" の替え歌をバックに踊りながら野菜盗むところとか、声出して笑いそうになった。

声も無駄に?豪華で、ピーターの従姉妹3姉妹がデイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビーというね。監督のウィル・グラックは『小悪魔はなぜモテる?!』の人なので、コメディ方向には信用できる人材。非常に誠実に実写映画化していた『ピートと秘密の友達』は傑作だったけど、ピーターラビットをあの方向で作ってうまくいく感じもしないので、やっぱりスプラッター&スラップスティック&アクション路線で正解だなと。

クソ野郎を演じさせたら天下一品(『フランク』『バリー・シール』『アバウト・タイム』)のドーナル・グリーソンが、ピーターのライバルキャラとして非常にうまく機能していた。うさぎの声が聞こえて、巣ごと爆破しようとするなかなかのサイコっぷりが良かった。ヒロインのビアも活発な女性として描かれていたけど、キャラクターの役割としては基本的に受け身。本作は、基本的にピーターとトーマスのサイコっぷりを楽しむ映画。

ビアトリクス・ポターの描くピータラビットの世界は好きなので、実写映画化と聞いたときは不安だったけど、ここまで突き抜けてくれるなら、これはこれでいいと思えたかな。
予想以上に面白かった
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