キラー・インフェルノの作品情報・感想・評価

「キラー・インフェルノ」に投稿された感想・評価

予告編はなるべく見ないようにしているけど、たまに面白そうだなと思って本編を観てみると地雷を踏んでしまう
あらすじを読んで面白そう!と思ったのですが、あらすじが全てといった感じで内容は薄く残念でした。

殺人鬼カップルの目的がよく分からないまま、のんびりと話が進んでいきます。第3者による事件の語りと実際の犯行シーンとの切り替えもなんだか微妙で、これといって盛り上がるシーンもなく、全体的にメリハリがないように感じました。カップルの信念だとか過去のトラウマだとか、そうしたところにもっと焦点を当てて掘り下げてほしかったなぁと思います。

クリッシィはとても可愛かったです。
残酷なシーンばかり目立ち、背景描写が薄いようにも感じたかな
あらすじを読んだときはめっちゃ面白そう!と思ったけど、それが面白さのピークだった。
二人が殺人鬼ってネタバレ あらすじで思いっきりしてるのに本編で隠す(というか曖昧にしてじわじわ感づかせる)感じだから戸惑う。 あらすじでネタバレしてるのに…?
キャストと設定はわりと好き。殺人鬼の女の子がとってもかわいい。でも本当にそれだけ。
思いっきりブラックコメディとかなら面白そうな設定なのに…中途半端で残念だった。
殺人鬼vs殺人鬼の映画だと思ってたから物足りなかった。
ボニー&クライド的な映画かな?で入ってれば、こんなにガッカリしなかったかも
とにかくくどい映画

一人の保安官がことの発端を語る。新婚旅行でカップルが車を走らせていると車がパンクしてしまう。仕方なくカップルが周辺を歩いてると一軒家にたどり着き、その家の電話を借りてレッカー車を呼ぼうとしていた。しかし、家主のエメリーによって襲われた二人は拘束されてしまうのだが、形勢が逆転し、カップル側がエメリーらを襲撃するかたちとなってしまうという話。


実はエメリー役は言わずと知れたサメ映画のホープ「鮫の惑星:海戦記」の悪役の人ということで気になって見てみたのですが、さっき書いた通り全編保安官が回想して進行する話なのでほぼ保安官がメインとなっちゃってる話です。


なので、過去と現在が平行して進む仕組みではあるのですが殺人鬼カップルの話が観たいのに妙に保安官のパートが入ってくるのでなかなかくどかったです。捜査する側のほうは分からなくもないんだけど責めて殺人鬼カップルの話が観たいんだよなぁ。

で、話としてはごく普通のスリラー映画ならではの設定で、「ノック・ノック」や「ジャッカルズ」のようなホーム・インベーションものにアレンジを加えたものではありますが、登場人物にはそれぞれ悲しい過去を背負っている訳ありの4人で構成されており、内容は薄いのですがラストのエメリー側のひっそりと妻と暮らす姿勢には浮気相手殺しちゃったけど殺人鬼に殺されてそうになった近況にヒヤヒヤとしたけどそれでも妻を愛してる気持ちは変わらんのだろうと思うが、もしもエメリーが冒頭で拳銃自殺しちゃったらますます切ないんだろうなぁ。


ちなみにこの映画の一番の見所はクリッシィの衣装。唯一露出度の高い服で登場して中盤にはクリッシィのパンツが画的に見せてくれますが、お尻のラインくっきりとしているレースのパンツは男性陣は虜になりますよ。
Nori

Noriの感想・評価

2.0
監禁したカップルは殺人鬼!
この謳い文句とパケに惹きつけられて鑑賞しました。
オープニングの雰囲気から殺人鬼ロードムービーと思いましたが、ほぼ一軒家の中で事は進みます。

スケール小さく、オチもない。
パケ借りした己が悪いと自分に言い聞かせますが、腑に落ちない一本でした。
深夜地上波なら見る価値ある程度です。
nolanがかっこいいから許す。
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