えし

犬ヶ島のえしのレビュー・感想・評価

犬ヶ島(2018年製作の映画)
3.6
ウニ県。

近未来の日本が舞台の犬ストップモーションアニメ。
ドッグ病が流行する架空の日本の都市、メガ崎市。人間への感染を危惧した小林市長は、全ての犬を「犬ヶ島」へ追放した。
ある時、小林市長の養子で孤児のアタリ少年が犬ヶ島へ小型飛行機で単身乗り込む。
島で出会った5匹の犬をお供にして、愛犬であったスポッツを救えるか。

ちょっと期待しすぎていたかもしれない。
面白かったといえば面白かったのだけれど。
ウェスアンダーソン監督が日本で見た日本の姿の要素がふんだんに入ってると感じた。
自分が日本人であるが故に楽しめる事もあったし、逆も然りだったかな。
アタリ少年の少年らしさは良かったんだけど、所々聞き取りにくかったは残念ポイント。

試写会、関西テレビなんでもアリーナにて。