みみずのオッサン

犬ヶ島のみみずのオッサンのレビュー・感想・評価

犬ヶ島(2018年製作の映画)
5.0
見たよーーーーー!!!
犬!ウェスさん!のダブルパンチ。

ザロイヤルテネンバウムズのバックリーやムーンライズキングダムのスヌーピーの扱いが雑すぎて、逆にウェスさんこれは犬が大好きに違いない!と思ってましたが、やっぱりですよね!犬たちの仕草や表情を見てるだけでうるっとしてしまった。

犬の屏風(ふすま?)やら猫の入れ墨やらそこかしこの日本語の表現など、ウェス的日本観がもう本当にファンタスティック!!
小林市長の顔つき、アタリ少年の鉄げた、オノヨーコさん、夏木マリのばーちゃん、手術中のやりとり、思い出してはニヤニヤしてしまう。
アタリ少年のつたない日本語、なのに『シット』と『ビスケット』の完璧な発音。

今回、わたしの住んでいるところから最短25キロの映画館で上映されてるのだけど、そこだと字幕版は夕方からの上映しかなく主婦的には厳しかったため、頑張って50キロ先の映画館まで行ってきました。
いつもなら吹替えでも全然気にしないのだけど、この作品に限ってはオリジナルのまま見なければと思った。
エドワードノートンの声が際立ってかわいかった。

うちにはおこげとアンチョビって名前の犬がいて、もう1匹飼うならするめがいいなぁと思ってたけどナツメグいいかもね!と思いました。