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犬ヶ島のrのレビュー・感想・評価

犬ヶ島(2018年製作の映画)
2.0
結論から言うと 私は ハマらず
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"分かったフリ"も 人様の言葉を借りるのも
嫌なので 着の身気の儘 私らしく..
この監督の作品 恥ずかしながら初見
ここまで世間の評価とは裏腹な感想は 久々
魚の小骨が 喉に今も残ってる そんな感覚
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とても不思議な作品に出逢った
いや..不思議とも 奇妙とも 言い難い
観ていて楽しい映像であるのは間違いない
6年注ぎ込んだ歳月 お見事としか言いようがない
練りこまれた構成 丁寧さ 1つ1つの画力
おもちゃ箱をひっくり返したような空気
空瓶のお家 犬のもふもふ 寿司をにぎる場面
ストップモーションの描く ちぐはぐ感
とても 好きな世界観なんだけど..うーん..
ここが1番 味噌だと思うんだけど
"好きな世界観"と言う言葉だけで 片付ける
終わらせてはいけない気がする作品
全てに意味があって (ない物もあるみたい
全てを汲み取った時 良さが溢れるような..
私は そんな映画だと思うのだけど..残念
私の言葉では満足に表現出来ない 力不足
ただ"世界観"が好きなだけで"好き"と言うには
私にはまだ早い そんな作品でした
少し考えすぎぽいけど 笑 上手く消化できず
次 観た時 成長した観方 見解が出来てたらいいな𓄹𓄼