あさ

犬ヶ島のあさのレビュー・感想・評価

犬ヶ島(2018年製作の映画)
4.4
制作に四年、章が四つあるので単純計算でも一章に一年かかってるのかって考えちゃった よく作り込まれてるな〜ってずっと思いながら鑑賞

今から20年後の設定ですが閉鎖的で名前もメガ崎市だし、留学生の受け入れや英語通訳の存在が日常にあるのに鎖国のイメージがあった すごく偏った社会。
日本の古典的な文化が沢山盛り込まれてて日本人が作る日本の映像とはまた違う面白さがあった
ストーリーも好きでした
日本語が映画のアートの一部になってる感じ好き