犬ヶ島の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

犬ヶ島2018年製作の映画)

Isle of Dogs

上映日:2018年05月25日

製作国:

上映時間:101分

4.0

あらすじ

「犬ヶ島」に投稿された感想・評価

ウェス・アンダーソンの日本をリスペクトする気持ちが最高のセンスとともに感じられ、ストーリーも涙しました。
今の私には難解だった。
理屈や動機を気にし出すと、どうにもついて行けなかった。無念……。
2019年10本目。ウェス・アンダーソン監督作品。独特の動き、ストップモーションというそうです。なんとなく味がある動きと映像で楽しめました。日本の要素を取り入れた独特の世界観は、外国の人にはどのように映るんだろうかと考えながら見てました。声優陣にエドワード・ノートン、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンなど起用しております。
2019年初の映画!
犬思いな少年で、感動したし、映画の感じが、今までに見た事ない感じだったので、凄いなあ〜って思いながら、Tと見てました!
am

amの感想・評価

4.3
さすがウェス・アンダーソン監督の作品
画面構成が良すぎる
テロップ、人形の造形、全てに心が奪われた
わかな

わかなの感想・評価

3.9
滅多にアニメは見ないけど評価が高かったので気になって見てみた。
監督の日本愛がすごい。絵の感じや世界観、私は好きだなーと思いました。男の子の喋り方がちょっと気になったけど笑
面白かった!
音楽も含めておしゃれ。
観終わったあと、フィギュアが欲しくなった。
花

花の感想・評価

4.3
犬と日本へのリスペクト

日本人ではないのに、日本文化をこれだけ取り入れて、愛してくれるウェス・アンダーソン監督ありがとう!

犬が主な登場人物で、犬には表情がないんだけど、犬ってこういう顔するよな~って気持ちが伝わってきます

独特の世界観にハマりました!
みはる

みはるの感想・評価

4.1
美術とか効果音への拘りを感じ、久しぶりの芸術作品や〜という感じ。
ウェス・アンダーソンから見た日本とはこういうことか…と面白くなっちゃう。
観客に寄り添い過ぎないバランスも好き。
I

Iの感想・評価

3.8
日本の表現に突っ込みどころが無いわけではないけど、それよりも太鼓のBGMとか巻物風の回想シーンとか酒瓶とか寿司とかの細やかさに愛を感じて嬉しくなった。
1シーン1シーンが芸術だった。
日本語吹き替えの方が日本語話者としてジンとくるという感想を読んで、吹き替えでも観てみたら正にそうでより好きになった。