クワン

クレイジー・パーティーのクワンのレビュー・感想・評価

クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)
3.4
WOWOWのHorrywood Expressという米国興収ランキングをやってくれる番組があるのだけど、以前、上位に食い込んでいて、観たいなと思ったら、やっぱり日本では劇場スルーだった。。

予告編通りの、、予想を全く裏切らない、、思った通りの映画 笑

ジェニファー・アニストンのコメディ率が年々高くなっている。
1人普通なジェイソン・ベイトマンを主役に据えることで成立する。
相変わらず、一押しのオリヴィア・マンはセクシーでいい。
T・J・ミラーのダメ支社長ぶりと姉のアニストンとの兄弟喧嘩に笑う。
ケイト・マッキノンの堅物人事部からの変わりようも面白い。

観終わって何も残らない 笑
そして、昼観る映画でも無い、、
しかも、長男が受験勉強している隣の部屋で観るべき映画でも無い。
その後、「勉強はかどってるか?」という言葉に説得力もない。

先日、とある歓迎会で司会進行をして、反省が多かったので、何か学ぶことは無いだろうか、と思ったけど、流石にそれは何もない 笑

こういう映画が絶え間なく製作されるアメリカ。あまり映画化されない日本。欲望を素直に表現して、それを下品な笑いに変えることが文化なアメリカ。おそらく100年後もこの手の映画は創られることだろう 笑

この作品もこの手のコメディではやりつくした描写が続くので、ややワンパターンに感じるけど、それを求めているので良いのだ。

エンディングはもちろんPartyといえばPitbul 笑
雨も上がったので、Pitbulでも聴きつつ、ドライブに行こうかな。