クレイジー・パーティーの作品情報・感想・評価

クレイジー・パーティー2016年製作の映画)

Office Christmas Party

製作国:

上映時間:105分

3.4

あらすじ

離婚が成立したばかりのジョシュ・パーカーは、支店長クレイとクリスマス・パーティーの準備中。しかしそこに、支店長クレイの実の姉でありCEOのキャロルがやって来て、パーティーはキャンセル、業績不振のためボーナスはなし、40%の社員をクビ、さらにはオフィスを閉鎖すると宣言。誰もクビにしたくないクレイとボーナスが欲しいジョシュは、キャロルに喰ってかかり、彼女と「4千万ドルの契約を取ればオフィスは閉鎖しな…

離婚が成立したばかりのジョシュ・パーカーは、支店長クレイとクリスマス・パーティーの準備中。しかしそこに、支店長クレイの実の姉でありCEOのキャロルがやって来て、パーティーはキャンセル、業績不振のためボーナスはなし、40%の社員をクビ、さらにはオフィスを閉鎖すると宣言。誰もクビにしたくないクレイとボーナスが欲しいジョシュは、キャロルに喰ってかかり、彼女と「4千万ドルの契約を取ればオフィスは閉鎖しない」との約束を取り付ける。2人は契約獲得のため、ワイルドなクリスマス・パーティーを企画するが・・・。この状況から一発逆転はあるのか?

「クレイジー・パーティー」に投稿された感想・評価

Yui

Yuiの感想・評価

3.7
だいぶ好きなぶっとび感
言葉がイチイチおもろい
最後のところ何が起きたかよくわからないけど、コメディ映画はただ底抜けに明るいのを求めてるから良し
げざん

げざんの感想・評価

3.5
クリスマスパーティー映画。
いろんな文化・宗教を持っている人たちが出てきて、アメリカ映画だなって感じがした。
最後のNGシーン集もお見逃しなく!

このレビューはネタバレを含みます

結構面白かったですよ。最近のジェニファー・アニストンの安定感は半端ないですね。何を観ても外れがありません。

さて本作、原題は「OFFICE CHRISTMAS PRTY」。営業不振で閉鎖寸前のオフィスが、起死回生で大手クライアントの大口契約を取るためにクリスマス・パーティを開くという話なんですが、ちょっと驚くのは、契約を取るために派手な宴会を開くという、そんな昭和な展開が今のアメリカにあるんかいな、てことなんですが、これが実は結構あるんですよね。むしろ、今の日本企業の方がこういった有効性を忘れちゃってるんじゃないかって気がします。なので、このコメディの軸付けが、会社ってのは合理だけで発展するもんじゃないんだよ、みんながバカやって団結ってこともあるんだよ、ってことで、ポリコレ、コンプラ、パワハラ、セクハラ、何でもありです。

傑作なのは、営業相手の担当者がパーティに来て、粉砕コカインを頭から浴びて、ハイになって全く使い物にならなくなっちゃったこと。おまけに実はこの人、解雇されたばっかりで契約の決裁権なんて無かったという落ち。これだとハッピーエンドにならないんで、結局、停電騒ぎだの、通信回線復活しましただの、転結への巻き戻しを入れてから結末に向かうんですが、パーティの暴発終焉後の蛇足エピソードなんで、感情曲線的にダウン。まあ、コメディ映画の致命的構造問題なんですがね。

でもね、全体通しては大満足ですよ。大いに腹を抱えました。でね、いつも通りの愚痴になってしまうんですが、これ、世界で150億円くらい稼いでいる映画なんですよ。で、相変わらず日本じゃ劇場未公開でブルーレイもなしのDVDスルー。本当に、日本て映画鎖国ですよ、もう。。。
意外と面白い
色々出ちゃってるけど
Tiara

Tiaraの感想・評価

3.5
はちゃめちゃおバカ
末期な人と会社が
一夜で奮起
インフラ復旧って
究極に爽快
名前通りのクレイジー
予想してたより面白くて満足
アビーやべえ
ひとみ

ひとみの感想・評価

4.0
タイトルと説明から予想してたより面白かった。もっとパーティーに重きを置いた映画だと思ってたけど始まり方とか静かだから違う映画み始めちゃったかと思った。
お姉さん役のジェニファーアニストンだけ別格で綺麗
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