サラリーマン・バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価

「サラリーマン・バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

2.0
何事にも目的があり達成のための費用対効果を考えた上で実行に移しますが、これはそれが無茶苦茶でした。ビルを閉鎖し何十人も殺すこととそれによって得られることの利害得失を無視し過ぎ。

こういうのは好きではありません。ヒロインは魅力的だったのですが!!
1928

1928の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

殺し合いはただの手段であり、その状況下での人間を観察、研究するためだった的な
CUBEみたいな映画
整備士2人組みが速攻離脱したり隠れ続けたダークホース的な女性がエレベーターで降りたらバンとか、結局1人足りなくて爆発祭りはじまったりとか意外性があって予想外に楽しめた
える丸

える丸の感想・評価

3.0
ある会社の中で突如開催される殺人ゲーム!
閉じ込められた人々は謎の声による指示で殺し合うより他のない状況に。
今まで仲間として働いていた人間を殺せるのか?そして、指示を出す者の目的とは!?

急に特殊な金属でビルを丸々覆われて、出口がなくなった状態で始まる殺し合い!
もう、そのシチュエーションだけを楽しみましょう!そうしましょう!

謎の声の指示で同僚を殺せと命じられます。
そこに働くのは一般市民。
殺せと言われても良心の呵責にアタフタします。
、、、、多くの人間は。

同じ人間でも性格は千差万別。
事態の平和的解決を望む者、力を伴う合理主義で独裁する者、好戦的な者、現実逃避する者など。
それら人間が入り混じり、混沌とした空間に。

同僚同士が会社内で殺し合うというのがこの映画のポイントであって、それに特化している。
グロ描写も多め。
シナリオに過度な期待は禁物だけど、その感覚を序盤で覚えたら楽しめます。

休みの日の昼間におやつ食いながら見る映画。
wr

wrの感想・評価

2.2
最初は面白い。
リアンドラかわいい
元

元の感想・評価

-
好みじゃない
毛孩子

毛孩子の感想・評価

3.4
明快なバトルロワイアル。
よくあるデスゲーム系

血しぶきにクラシックを合わせるのは定番だけどやっぱりいい。

会社の公報テープを背景に最終決戦するあたりが皮肉が聞いてて最高だった。
悪意

悪意の感想・評価

3.4
社員総出の強制バトルロワイアル。 バトルロワイアルと謳ってはいるがノリは全くバトルロワイアルではない。理不尽な状況でいきなり殺し合いを命じられるが基本的に殺し合いをせずに解決策を見つけようの方向。結束を固める側と外れる側、それぞれの人々の心理や言動が多様に描かれており、意外と飽きずに観賞出来た。
ただオチが嗚呼そのパターンね…と。
「バトルロワイアル」というより「ミスト」に近いかな。
ジェームズガン製作脚本なこともあってマイケルルーカーやショーンガンが出てます。
トロマレベルでは無いにせよ、血はたくさん。
後半、「キングスマン」のモロ版みたいなのあります。この絶望感最高。
会社という組織での「ただ従うのみのタイプ」VS「ルールに囚われず自分で考えるタイプ」という構造をを殺し合いに置き換えているのかな。
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