サラリーマン・バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「サラリーマン・バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

Nori

Noriの感想・評価

3.0
邦題が秀逸、このセンスはなかなか・・

肝心のストーリーはサラリーマンがバトル・ロワイアルしてます。

そのまんま。
1人の考えで生死を決めるシーン、凄く気持ち悪いと思った。
2回以上観たいとは思わないけど、程良くスリルもあり怖いもの見たさ、話題作りで鑑賞するには丁度良いかと。
邦題のおかげで作品が一層チープに(笑)

展開が早すぎて人がどんどん死ぬ
この会社の採用試験にはきっと射撃も入ってる(白目)

第2ラウンドは余計だと思った
魚醤

魚醤の感想・評価

4.0
バーニングオマージュのジャケに惹かれたが、ジェームスガン脚本だったのね!
話はありふれた殺人ゲームもので、日本の漫画にめちゃくちゃあるようなものだが、サラリーマンってとこがいいね。
エフェクトもかなり凝っていて飽きがこなかったが、もう一捻りほしかったかなー
みねば

みねばの感想・評価

3.2
アクション 3/10
脚本 2/10
グロ 2/10

短い尺の中で多くの登場人物のキャラ立ちがハッキリしていて凄い。でも如何せん脚本が雑すぎてな
サラリーマンがバトルロワイアルする話し。
悪いやつが殺られそーになるとき命乞いするのがいっつも萎える。
マイケルルーカーが青くてモヒカンで口笛吹いてたら間違いなく生き残ってたな。
バトルロワイアルを思いだした。

目的がいまいちわからなかった。
バトルロワイヤルサラリーマンver


展開も急すぎるし
みんな銃撃つの上手すぎやし

やけども人間の狂気感や容赦ない感じは好き。
大事な事なので2回書きます。
ジェームズ・ガン脚本!
ジェームズ・ガン脚本!!
ジェームズ・ガン脚本!!!
ジェームズ・ガン脚本!!!!
そして、別に星五つの映画では有りません。

コロンビアの郊外のベルコ社という企業のビルが舞台。業務中の社内に突如アナウンスが流れます。「今日はちょっと皆さんに殺し合いをしてもらいます。」そんな言い方じゃなかったぞ、ダンカン(ジョーンズ)、バカヤロウ!…通用口も窓もスチールのシャッターが塞がれ、電話も電波も通じない。隠しカメラで逐一行動を監視され、更にある卑劣な仕掛けにより、生命与奪の権利は完全に掌握されている…!どうすれば生き残れる/脱出できる?誰が、なんの目的で⁇
コメディテイストのスリラー、というよりはスリラーテイストのコメディです。かといって悪ふざけっぽい感じでは無いです。監督はちゃんと脚本のフィーリングを汲み取れていると思いました。

明け透け過ぎる邦題は、まあ表面上は言い得てます。『バトルロワイヤル』っちゃあ、そうですし、『GANTZ』要素とか、『キャビン』的なアレとか…。でも、当たり前ですけど原題の方が流石のナルホド感です。
“閉鎖空間”で“権力者”が、“見せしめ処刑”で、“群衆をコントロール”します。例の一件もそうですし、あらゆる所で起こっている事ですよね。誠に胸糞悪い話ですが、ただ怒りを表明してネガティブな気分に囚われるよりは、その都度考えて行動した方がずっと良いのですよね、本当は。本作の主人公は、コントロール下から逃げ切り、状況を切り開こうとする人物でした。どんなに状況が悪くなろうとも最後まで挑戦する人物。

ジェームズ・ガンのバッドテイスト系の作品群の中で、今作が特別飛び抜けてるという事は無いと思います。でも、充分に楽しめたし、彼の並外れた反骨精神を窺い知れたと思います。
彼はきっと、何処に行っても最高の作品を作り上げる筈。予算とかキャストとか関係無いよ。ディズニーはやるべき事をやった。ジェームズ・ガンは、彼にしか出来ない事をやる。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.5
コロンビアにある米国企業、突如社内にいる社員80名が殺し合いを強要されてしまうバトルロイヤルな話。日本の映画、バトルロワイヤル同様に時間設定、体内に爆弾を埋め込まれていたりと戦いを避けられない状況。序盤20分は退屈だったが、それ以降はテンポよく、キーマンかと思うキャラクターがバタバタと倒れ、クライマックスまで楽しめた。邦題は残念ですがあのジェームズガンが製作という隠れた名作です。