ダークレイン(2015年製作の映画)

Los Parecidos/THE SIMILARS

上映日:2017年01月21日

製作国:
  • メキシコ
  • / 上映時間:90分
    監督
    イサーク・エズバン
    脚本
    イサーク・エズバン
    キャスト
    ルイス・アルベルティ
    フェルナンド・ベセリル
    ウンベルト・ブスト
    アルベルト・エストレーリャ
    あらすじ
    雨に紛れてヤツらはきた。 その夜、世界中が、未曽有の激しい豪雨に見舞われた。嵐に怯える人間たち。だが、その雨に紛れてやってきた“何か”こそが、真の恐怖だったのだ…。時を同じく、人里離れたバス・ステーションに居合わせた8人の男女が、奇妙な現象に巻き込まれる。1人の女性ローザがウィルスに感染したような症状を見せ、狂っていく。ラジオによると、雨による原因不明の伝染病で外でも混乱が起きているらしい。はたしてこれは単なる伝染病なのか―?世界は終わってしまうのか―?

    「ダークレイン」に投稿された感想・評価

    パッケージ詐欺のモダンコメディ・ホラー

    なにやらモダン風に作られた作品だがパッケージの静かな雰囲気と違い終始登場人物が「ギャーギャーわめいている」のでホラー感はぶち壊し
    雨(?)の影響で身体がおかしくなるのだがその姿もギャグでしかなく、オチもなんとも言えないので救いの作品
    ホラー要素が斬新w
    実際起こったらマジでホラー!!
    髭が出てくるまで結構ドキドキしたんだけどなぁ〜

    映像とかは好きだったけど内容が・・・
    個性が無くなって無いから何が言いたかったのか何が何なのか訳わからん・・・
    ちょっと油断して目を離すと迷子になる。「トワイライト・ゾーン」シリーズが好きなのでナレーションや視点、古びた感じの映像が結構ツボだった。
    なんの予備知識もなく、表紙が面白そうだったのでみました。
    ホラーというよりはSFですね。
    どんな展開で進むのかと思うとまさかの宇宙人という。
    本当に展開が読めませんでした。こんなつまらないとは思いませんでした。
    2017.6.19 レンタルして鑑賞。

    レンタル屋でホラーの新作として並んでいるのをジャケを見て面白そうと思って、全く内容については予備知識なしで借りた。

    これから見ようとする人も何も知らずに見た方がいいと思います。


    ホラーじゃなくてSFだね。
    舞台は1968年だけどスタイルとしてはあの仰々しいナレーションやコミックなど50年代風。
    気のせいか映画の色調もカラーから徐々に色を失いモノクロに近い色合いになってたし。
    何故かエンドロールは「サイコ」のパロディっぽい感じになってる。

    しかし変な映画だった。
    ほぼ密室劇だし、外はずっと雨が降っているし、とにかく冒頭から閉鎖感とイライラさせられる登場人物ばかりで、こんなの借りなきゃ良かったと思い始めた頃、何か変だって気が付いてダンダンと面白くなってきた。
    こんな映画見たことない。一応はシリアスな展開だし、みんなサスペンス調の演技しているけど凄く可笑しい。笑える。笑うって言ってもゲラゲラとじゃなくとにかく変なものを見てるって感覚で。

    ジャケにもあった衝撃のラスト15分は、そうでもないね。そうやって纏めちゃったんだって少しガッカリした。風呂敷を広げ過ぎちゃったからね。

    久し振りの拾い物。でも何も知らずに見たからかも。

    「ダーク・レイン」じゃ誰も借りないかも、確かに的は得てるけど。もっと捻ったタイトルが欲しかった。

    このレビューはネタバレを含みます

    何これ? 何これ?? いい意味で!?
    OPENINGのレトロ感、画面全てを覆う雨、雨、その中にひっそりと たたずむバスステーション、色調、不穏な空気感!◎!
    2015年 メキシコ産 トワイライトゾーン的
    90分のブラックシュールコント!?
    笑けます!好き嫌いはバッサリだと思います!きょうび人面犬てっ!
    これまでに見たことのない映画、見たことのない展開。色んな意味で度肝を抜かれる。万人にお勧めはできません。映像の雰囲気はかなりいいと思う。
    大爆笑の新感覚感染ホラー。

    テンション抑えめの冒頭で油断するのは禁物。
    >|