エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

Al final del túnel/At the end of the tunnel

上映日:2017年01月28日

製作国:
  • アルゼンチン
  • スペイン
  • / 上映時間:120分
    監督
    ロドリゴ・グランデ
    脚本
    ロドリゴ・グランデ
    キャスト
    レオナルド・スバラーリャ
    パブロ・エチャリ
    クララ・ラゴ
    フェデリコ・ルッピ
    あらすじ
    完璧な現金強奪計画。最大の武器は“動かない下半身(からだ)”。 事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、家の2階を貸し出すことに。そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。2人に妻子の姿を重ねたホアキンは、徐々に明るさを取り戻してゆくが、ある日地下室で奇妙な音を耳にする。それは地下にトンネルを掘り、そこから銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声だった。面白半分で、彼らの動向を監視し始めたホアキンだったが、やがてベルタが彼らの協力者だと知ってしまう。ホアキンはベルタ母娘を泥沼から救うため、そして自分の人生を変えるため、不自由な身体を逆手に取って、悪党どもから現金を奪おうと思いたつ。

    「エンド・オブ・トンネル」に投稿された感想・レビュー

    TAKA
    TAKAの感想・レビュー
    10時間
    4.2
    面白かった。舞台は家とトンネルだけ。出演者も十人足らず。それなのにハラハラ、ドキドキ。立派なサスペンス。おおっと、ここでまたどんでん返しか!
    映画って、とっても楽しいですね!
    ひい
    ひいの感想・レビュー
    11時間
    -
    記録
    SIKAMETAL
    SIKAMETALの感想・レビュー
    14時間
    3.5
    良作だとは思う。人物像もちゃんと描かれていたし、喋らない娘とか、なくした腕時計の伏線とか細かい設定の活かし方も良かったし、話の流れとオチもまあまあ。
    ただ、車椅子である必要性をあまり感じず、比較されてるドントブリーズ程のインパクトもハラハラドキドキもなかったかな。ハラドキって感じか
    ざっきー
    ざっきーの感想・レビュー
    1日
    3.3
    主人公の車椅子設定も肝心のトンネルもあんまり活かされていない気が、、
    でもまぁいい具合にハラハラドキドキできるし、内容は悪くないです。
    最後どうなるかなー?って思いながら観てたけど、そう来るかって感じ笑
    「人生スイッチ」のがおもしろかった!
    ginjiro
    ginjiroの感想・レビュー
    1日
    3.5
    盗み聞きが役に立った。
    ほとり
    ほとりの感想・レビュー
    2日
    3.0
    思ったのと違うけどこれはこれで綺麗に収まったのかなー?
    車椅子の主人公がナチュラルサイコパス
    りさ
    りさの感想・レビュー
    2日
    3.8
    ポスターにあるように下半身が動かないことを武器にしているようには思えなかった。
    前半はちょっと長く感じたしそのわりに主人公の過去については端折られてたりするけど、終盤に二転三転するのと伏線回収は面白い。ラストはちょっと強引な気もする。
    ワンシチュエーション、身体的ハンディキャップ、現金強盗、っていう設定は「ドント・ブリーズ」と同じだけど、「エンド・オブ・トンネル」のほうが好きかも。
    R
    の感想・レビュー
    2日
    3.4
    今日は久しぶりに友だちみんなで集まっての映画鑑賞会♪︎ヽ(*´∀︎`)ノヒャッホ-イ!

    今回の作品はフレンチシェフのトムジェリーさんのレビューで教えてもらった
    『エンド・オブ・トンネル』

    友「えーっ?フレンチシェフ⁈
    いいなーおいしそー食べたーい♡」

    私「それを言うならフレンチ食べたーい!やろ?
    シェフ食べてどうするんよ!
    ゾンビか?あんたは…(´๏_๏`)コワイヨ」

    と、女の子ばっかなんで始まる前からめっちゃうるさい(;-_-) =3
    集中して、集中!!

    さて映画は、
    事故で車椅子生活になり家族も失った主人公。
    生活費のために、住んでる家の2階を貸すことにする。
    そこに借りたいとやってきた謎の美女とその娘
    さらには家の地下からは不審な物音
    どうやら銀行強盗が銀行へと繋がるトンネルを掘っているらしい…
    そのことに気づいた主人公はある計画を立てる

    ネタバレなしで観るのがいいのでこれ以上は書きませんが…

    とにかく始まって最初のうちは
    『美人の子連れの女グイグイ来すぎやろ!なんかムカつくー』
    とか
    『誕生日プレゼントって言っていきなりセクシーダンス踊るのはどうなん?』

    『でもおじさんはやっぱそりゃデレっちゃうよね』

    『でもいきなりのセクシーダンスはどうなん⁈』

    『男の人は大喜びやろ!』

    『でも、いきなりの…』

    あー!!もう!しつこいわー(ㆀ˘・з・˘)

    って感じで
    「女の敵は女だなー」ってしみじみ思うようなご意見が乱れ飛んでいましたが…

    話が進むにつれ、全員どんどん引き込まれて
    「ヤバい、見つかる!」

    「逃げて、早よ、逃げてー!」

    「もう無理や!殺されるー!」

    「あーそう言うことか!なるほどー」

    って話の展開から目が離せなくなって、みんな食い入るように観てました。

    車椅子のおじさんが、頭脳と運でピンチをギリギリの線で切り抜けていくのがおもしろい。

    そしてラストもよくある私の苦手な
    「結局なんやったん( ・᷄д・᷅ )?」
    ってタイプじゃなくて、結構好きな感じ♡

    終わった後みんな
    「あーこれ面白かったね♪︎~(*´∀︎`*)~~(*´∀︎`*)~♪︎」
    って話して、セクシーダンスを練習しました
    ∩ ˙-˙ )⊃ナンデヤネン! 

    まぁほんの少し
    「これ車椅子設定じゃなくても良かったのでは?」って考えがよぎりましたが…σ^_^;

    でもみんなでハラハラドキドキ十分楽しめました。
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