エンド・オブ・トンネルの作品情報・感想・評価

エンド・オブ・トンネル2016年製作の映画)

Al final del túnel/At the end of the tunnel

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:120分

3.5

あらすじ

完璧な現金強奪計画。最大の武器は“動かない下半身(からだ)”。 事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、家の2階を貸し出すことに。そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。2人に妻子の姿を重ねたホアキンは、徐々に明るさを取り戻してゆくが、ある日地下室で奇妙な音を耳にする。それは地下にトンネルを掘り、そこから銀行に押し…

完璧な現金強奪計画。最大の武器は“動かない下半身(からだ)”。 事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、家の2階を貸し出すことに。そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。2人に妻子の姿を重ねたホアキンは、徐々に明るさを取り戻してゆくが、ある日地下室で奇妙な音を耳にする。それは地下にトンネルを掘り、そこから銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声だった。面白半分で、彼らの動向を監視し始めたホアキンだったが、やがてベルタが彼らの協力者だと知ってしまう。ホアキンはベルタ母娘を泥沼から救うため、そして自分の人生を変えるため、不自由な身体を逆手に取って、悪党どもから現金を奪おうと思いたつ。

「エンド・オブ・トンネル」に投稿された感想・評価

かなりハラハラドキドキの展開でした。伏線が良くできてて、面白かったです。スペイン語が作品の雰囲気に合ってていい感じだった。
隣の部屋には 銀行強盗団。そいつらから金を盗むため 車イス男の作戦が始まる!
足が不自由だからこそできる 限られた行動の中 トンネルという アイデアは面白く そこにハラハラドキドキのサスペンス をトースターにかければ 美味しいクッキーの出来上がりという感じ。最後の伏線回収は正直笑えましたが 面白い脚本です。作り手は多分タランティーノ監督好きですな。
YooMee

YooMeeの感想・評価

3.3
伏線の回収を楽しむ作品。
だぶ

だぶの感想・評価

3.6
車の事故で嫁子供を失い車椅子になったおじさんが銀行強盗からお金を奪おうと奮闘する映画

テーピングもいいけどさ、長袖着たらいいんでないの?

おじさん、記憶力いいな
ikedae

ikedaeの感想・評価

3.3
WOWOWで視聴。主人公が車椅子に乗っている話は初めて見た。結構自由に動けるものだなと感じた。
お金が入ったら足を治すつもりだったのか。ヒロインが色っぽくっていい感じ。主人公にやたら迫るのは裏があったらか。

色々ご都合主義はあったけれども、うまく最後は終わっていたと思う。少女と犬の関係がいい感じ。マイクつけるなよと言いたい。
ゆ

ゆの感想・評価

3.3

途中途中の伏線が最後に回収されていく
部分がよかったです。


そして、ワンコー!!🐕
ってなった。笑
冒頭からデヴィッド・フィンチャーぽくて、つまりヒッチコックの系譜にあるのがわかりやすく。けど『裏窓』と違って、車椅子の主人公はかなりアクティヴにDIY。地下で秘密裏に進む銀行強盗計画を嗅ぎつけ、トンネルでのミッションや裏をかき出し抜く攻防は、サスペンスの見せ場としてハラハラ盛り上がり、ヒッチコックというよりダイ・ハードだ。但し、間借り人母娘とのドラマ部分には妙にクセがある。背景に流れる音楽の選曲やタイミング、時間を引き伸ばしたり省略する編集が変拍子みたいなリズム。色々と盛り込んだ要素のバランス配分がちょっとヘンな感じで本題に入るまで長すぎたし、伏線とかあざといっちゃあざとい。もう一つの主役といえる家の作りとか内装はステキ。どうせなら一歩も外に出ない方がよかったな。
A

Aの感想・評価

3.6
トンネルに忍び込むシーンをはじめとしてヒヤヒヤするシーンがいくつも。一見関係無さそうな事が伏線となっていて、ラストで見事に回収されるストーリーも見事。分かりやすいながらもしっかり楽しめるサスペンス。
ただ、善人ポジションであろう主人公のとる行動が結構乱暴で悪人にさえ見えたのが残念。
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