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許された子どもたちのりのレビュー・感想・評価

許された子どもたち(2019年製作の映画)
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愛とは、生きるとは、殺すとは、許すとは、許さないとは。
なにが悪でなにが正義か?そんなものそもそも無いんじゃないか?生きること自体が罰なのではないか?非常に考えさせられる。
被害者、加害者、被害者家族、加害者家族、その周りの人々がグルグル渦巻いて絡まり、時間で解かれることもない。世間に忘れられても、当事者たちは一生忘れることも忘れられることもない。
現代社会に釘を刺すような内容が、独特な構図で描かれた映画だった。

上映後に詳しく書き直そうと思います。