あの日、兄貴が灯した光の作品情報・感想・評価

「あの日、兄貴が灯した光」に投稿された感想・評価

びび

びびの感想・評価

3.1
ザ・泣けるストーリー

エンディングに名曲持ってきたところで泣きました。
このみ

このみの感想・評価

4.5
ギョンスが出てるからみたけどすごい泣いた😢
改めて、周りにいる人を大切にしようって思った。
D.Oがでてたからみたけどめちゃくちゃよい
がっつり泣いた
ありきたりな内容な気もするけど
みち

みちの感想・評価

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途中から嗚咽号泣。とにかく泣けた。
タタミの上、柔道着で向かい合い、間を図る2人(韓国映画で初めて柔道見た!)。メダルのかかった試合の、大熱戦は日本選手のダイナミックな投げ技で韓国選手が惜しくも破れて幕を閉じます。そして、後頭部から叩きつけられた韓国選手ドゥヨンは、視神経を痛め、そのまま視力を失ってしまいます…。
場面が変わり刑務所の中。柔道の試合での傷ましい事故の新聞記事を手に、刑務官に涙(?)ながらに仮出所の許可を願い出る男ドゥシク。彼はドゥヨンの兄で、視力を失った弟を助けてやりたい!と懇願、まんまとシャバに降り立った、ケチな詐欺師のチンピラでございます。
2人は涙ながらの再会!…と思いきや、家に閉じこもり鬱ぎ込むドゥシク。弟なんか知ったことかと羽を伸ばし辛ラーメンを啜り込むドゥヨン。どうやら2人の間には何やら複雑な過去があるようで…。

物語は次第に心通わせる2人、そしてドゥヨンの再起を願い不器用ながらも支えようとするドゥシク、兄の本心を知りパラリンピックでの復活に挑むドゥヨンという構図で2人のそれぞれの葛藤や成長を描いていきます。…なのですが、後半更なる思いがけない展開に…!

いやあ、泣くかと思った…。めっっっっちゃくち良い話!結果泣いてはいないのですけど、自分はちょっと感性がアレなので。ね。
良く言われる“泣けるからって良い話だとは限らない”っていう感覚、負け惜しみ的に聞こえますが、実際正しいと思います。で、今作の場合は、“良いだけの無意味な話だが、良いという事には一定の正しさがある”と感じました。社会的な意義は無く、現実にフィードバック出来ないような只の美談も、心動かされる限りは本物だし、良く精神に作用するなら存在意義も有ります。
うおお、内容に触れたいけど、書かない方が良い気がするぞ!
…人の事を本気で考えたら、結果自分なんかは透明になってしまう気がします。違うかな?なんかそういう話に思えた。

弟ドゥヨン役にEXOのD.O.。一時EXOヤベェと思い、KPOP狂いの友達にステッカー買ってきてもらったりしてました。でも、誰が誰とか分からないし(みんな異常なイケメンなので誰を見てて良いのか分からなくなる)、そもそもその頃いたメンバーなのか不明です。なんというか凄く韓国的なイケメンですね。特殊な役柄なので演技の技術とかは良く分からなかったです。でも実直そうで好印象!
兄ドゥシクを演じるチョ・ジョンソクは『造られた殺人』で見たきりだったのですが、コメディ的演技のセンスがズバ抜けています。ルーズな感じにイライラさせられるのですが、カチッとシリアスな演技に切り替わった瞬間のギャップにやられてしまいます。…なんか顔が芸人ぽいね。あばれる氏とか、劇団アローンさんとか。
あ、コーチ役の女の子も良いっす。なんかリアル。居そう。
“泣く”とか“有意義”とかは保証出来ませんが、良い作品である事は太鼓判です!おススメ。
ただただスッキリしたい方にはジョニー・トー監督の『柔道龍虎房』がおススメです!
劇中2人がインスタントラーメン食べまくってて、アスリートがそんな食生活で良いのか?と思う方も多いと思いますが、ほぼ毎日ドーナツとインスタント食品ばっかりの自分が、血液検査で凄く褒められた事をお伝えしておきます。まあ全くアスリートでは無いですけどね…。
な

なの感想・評価

4.0
ギョンス目当てで見たけど、思ったより内容良いし演技上手くて見入ってしまったし。なによりも泣きました、、。
anunsaram

anunsaramの感想・評価

3.7
ギョンスかわいい
sara

saraの感想・評価

3.3
EXOのギョンスが出てる映画で前から話題だったので観たけど、話読めるし110分に収めるには勿体ないくらい凝縮されすぎてたけど!けど!泣けるし、笑いありだしよかった!
目が見えない役を演じるのは大変だと思うけど、ギョンスの演技◎!!!かわいい!!
韓国でのタイトルは형(兄貴)ってだけなのに日本タイトルなんでこんな長ったらしいの?( ◜◡◝ )
桂木

桂木の感想・評価

3.7
たった100分そこらに収めるのが勿体ない作品。もう少し内容の情景が見えるシーンやサイドストーリーがみたい。
うさこ

うさこの感想・評価

3.8
兄弟愛。
泣けました。泣きました。
悲しいけど心暖まる映画だった。
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