三度目の殺人の作品情報・感想・評価・動画配信

三度目の殺人2017年製作の映画)

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:124分

3.4

あらすじ

「三度目の殺人」に投稿された感想・評価

内容の記録忘れ。

役所広司の味、福山雅治の渋さ。
日本役者の演技力の深さと、イケメンを同時に楽しめる作品。
2020年41本め
真相をどう捉えるかは観た人に委ねる…みたいな作品あんまり得意じゃないんだよなぁ考えても分からないから…嫌いってわけじゃないけど
1004

1004の感想・評価

3.0
期待しすぎた😅
愛花

愛花の感想・評価

4.2
個人的にすごく好きだった
何回も何回も考察したし、何回も何回も見返した映画
k

kの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

多角的な映画…映画内で「目が見えない人達が象を触って鼻を触った人と耳を触った人でどちらがより正しいか言い争う話」という例えが出てきたけど、この映画そのものがまさにそれだなと思った。
見てる間も分からない箇所について自分の中の正義や価値観でこうかもしれないと憶測して真実を脚色しようとしてしまう(真実がそもそも分からない映画だけど…)
役者陣の演技もさすが…!
Kento

Kentoの感想・評価

3.9

「殺す奴と殺さない奴の間には大きな
溝がある。それは生まれる前から決まってる」

「生まれてはいけなかった人間というのは
確かに存在する」

印象に残るセリフでした

主演の福山さん、吉田 鋼太郎さん
広瀬 すずさん、満島 真之介さん等々
素晴らしい演技だった方は大勢いますが

役所 広司さんの演技がとにかく凄い

見方によって如何様にも見えるその姿を
通して"司法"というものについて

考えさせられました

"真実"はどこにあるのか?

「誰を裁くかは、誰が決めるんですか?…」
教えてくれ…
とにかく福山雅治と役所広司の迫真の演技が素晴らしくて引き込まれました。
そこに現代の司法や裁判の制度の矛盾や、人間の罪の意識や人間性などの複雑な要素と、
けっして1つの法律や考えでは表せないような深い内容が面白くもあり、切なくもあり
とても考えさせられる作品です。
>|