スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディションの作品情報・感想・評価

「スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション」に投稿された感想・評価

作品としては音楽が微妙だったり、不自然な脚本が目立って好きではない。
素晴らしいジョーカーも脚本のせいで消え、ウィル・スミスしか映さない監督。
その点で魅力は削ぎ落とされているが、ユニバースの世界を広げるにあたっては重要な話が散りばめられており、今後に期待。
発売時からずっと気になっていたものの、劇場で鑑賞した感想はイマイチだったので、見送りとしたのですが、結局は一年程前に購入してしまった作品。

以前から“ディレクターズカット”ものには、目が無い方でして然程評価が高くなくても何と無く買っちゃうんです。

で、そろそろ内容を忘れた頃なので鑑賞に至った訳ですが、結論から言うとやっぱり『M.ロビーが可愛い‼︎』

これだけですね(笑)

多少、増えたシーンのお陰で公開版よりは説明がつく感じにはなりましたが、ストーリーとしては駄作です。

それでも、ハーレイ・クインの所為でコレクションさせられるとは、恥ずかしい限りですが(笑)

来年にはそのハーレイ・クインのスピンオフと再来年にはリブートも予定されているらしく、それはそれで楽しみです。

最近のDCは、マーヴェルの成功例を上手く取り入れ出したので以前よりも期待値は高くなりました。

“アクアマン”なんて、MCUかと思うほど明るかったしね。

ただ気になるのは、早くも“バットマン”も交替したみたいで、そうなると“ジャスティス・リーグ”の続編は違うキャストになるって事ですよね?

同じマーヴェルでも、“X-メン”がキャスト交替してて、戸惑った覚えがあるのですが、そう言う意味でもDCはもっともっと“アヴェンジャーズ”を見習って欲しいですね。

まぁ、それにしても今のハリウッドはコミックが最大のマーケットと化しているので、まだまだネタもありますし、どうなることやらです。

最後にスコアですが、M.ロビーに対する部分が大きいので参考にしないでください(笑)
※詳細(でもありませんが)レビューは通常版の方に記載しております。


DCEUの3作目、「スーサイドスクワッド」のextended cutです。
どうやら合計13分ほどの映像が追加されているみたいですね。

購入してから数年、やっとブルーレイの封を切って鑑賞しました。
通常バージョンはデビット・エアー監督らしさが感じられず、数多いキャラクターも深掘りがされていなかったのが気になったのですが、それがどのように改善されているのか・・・と、期待半分で観てみました。

結果、あくまでも個人的な感想であることを前提として書かせて頂くと、「あまり変わった印象は受けませんでした」。
通常バージョンを観てからだいぶ経ったので細部は忘れてしまいましたし、そのせいもあるかと思うのですが、劇的な変化を感じることは残念ながら出来ませんでした。

明らかに追加されていたのは、ジョーカーとハーレイ・クインの絡みですね。
普通の精神科の女医さんがクレイジーなヴィランになるまでが、より過激に描かれています。

あとは正直、よく分かりませんでした(汗)
たぶん、他のキャラクターも細々とカットが増えているんじゃないかとは思うのですが、どうしても気になる方は詳しい解説サイトを探したほうが早いでしょう。

しかし、本作は嫌いではありませんが、優れた映画とは言えないかと思います。
その原因は、根本的に物語にあるような気がします。
要するに、話が面白くないんですよね。
身も蓋もなくなってしまいますが。
キャラクター自体には魅力があるのに、使い方も宜しくない。
これでは悪党軍団じゃないですもの。気の良い人たちの集まりになっちゃってます。

というわけで、ジェームズ・ガンが手掛けるリブートに期待ですね!
彼ならきっと何とかしてくれるでしょう!
でも、ここにきてリブートって、DCEUもまだまだ迷走が続きますなぁ・・・


セル・ブルーレイにて
ハーレイクインがただただ可愛かった!
マゴットのハーレクイン見るためだけの映画

このレビューはネタバレを含みます


マーゴットロビーがひたすら可愛い。
na

naの感想・評価

4.5
未公開シーンを追加してくれてありがとうという感じ。
ジャレッドジョーカーのシーンはもっと撮っているはずなので、全部公開して欲しかった。
少し追加されたって何も変わりやせん。
アクアマンに向けてDCEUを振り返る
その3

DCEUはヒーローはアイデンティティに悩み落ち込み暗いのに反して、ヴィランはご覧の通りめちゃくちゃ明るい。
これだけ開き直っている方がむしろジャスティスリーグより強そうだ笑

ウィルスミスがいるにも関わらず、ハーレイクインとジョーカーの存在感が凄すぎる。
ジョーカーは一本映画が撮れるほどのシーンを撮影したらしいがエクステンデッド版でもあまり増やしてもらえなかったようだ。

が、急にこんな濃いキャラが多く出てしまうので、お金の掛かったキャラ紹介の枠を出なかった。
なので、観ててあまり長く感じなかった。
そこがとても引っ掛かる…
濃いアクション映画を撮ることが多いデヴィットエアー監督なのにだいぶ大人しかったので…
Ryochan

Ryochanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

DVDを持っていたのに
もう1つストーリーがあるのを
観ていなかったので観てみたら
結構日本版にはないシーンがあったり
海外版ならではのLOVEがたくさん
盛り込んであって私的には
こっちのほーが好きだった。
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