オレの獲物はビンラディンの作品情報・感想・評価

「オレの獲物はビンラディン」に投稿された感想・評価

honmosuki

honmosukiの感想・評価

3.0
精神的にヤバい中年男が、神の啓示を受け、ビンラディンを捕えにパキスタンへ行こうと奮闘する様を描く。問題作ボラットの監督ということもあり、話からして、かなりアホな映画。しかし、実在のモデルがいるらしい。ある意味、平和を感じた。
Anma

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2.1
ラリーチャールズのなので期待したのだが、実写のためはっちゃけ度が足りなかった。
TRB

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

ランボーも真っ青
一人ぼっちの軍隊オヤジ

ゲイリー・フォークナー凄いやつ

狂気な本気の実話ベース
アメリカ人の考えることはスケールでっかいね〜

ある日、神の啓示を受け、ビン・ラディンを捕まえるべくパキスタン行きを決意

この時点で正気ではない

託すにしても神がそんなオヤジを選ぶはずなかろうがw
神と対峙した、そのニコラス・ケイジの顔でかなり笑える

キリストの熱狂的なファンは、ほぼフーリガン

何故、刀?
聖剣じゃなく
ナゼ、カタナ?

ゲイリーに迷いが出ると、情け容赦ない神の追い込みが始まる
その困惑する顔でまた爆笑

手を変え品を変え、パキスタンへ

パキスタン人は非常に寛容な方たちが多いようです

刀を持ち、気の触れたアメリカ人がウロウロしてるのにみんな優しい

思ってる以上に面白かった

でも、キリストサポーターが怖い

信仰も行きすぎると狂気
ギリギリ笑いな作品。

でも友達には良さそうなオヤジ

一緒に呑んだら楽しそう

ナイフ刺されるかもしれんけどw
tilol

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3.1
B級映画のフリをした実話に基づいたB級映画
ぶっ飛んでる実在のアメリカ人をニコラス・ケイジが演じている作品。
Ryuji

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3.0
妄想に取り憑かれてるとかそういうことなんかな?気持ち的にはスーパーボランティアのおっさんなんかと同じなんだろうなーって気もするけど。
犬

犬の感想・評価

3.2
足場

田舎町で暮らす愛国主義の中年男ゲイリーは、日課の人工透析中に神からの啓示を受け、自らの手でビンラディンを捕まえることを決意
パキスタンへの入国手段となるヨットを探し出して武器の日本刀を調達し、様々な波乱を乗り越えてついにパキスタンにたどり着くが……

ニコラス・ケイジがラリー・チャールズ監督とタッグを組み、2010年にビンラディン誘拐を企てた容疑でパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話を映画化したコメディドラマ

スゴいジジイでした

クスッと笑える
行動力がハンパないです

大変な任務
お告げって怖いですね

ニコラス・ケイジの役作りには毎回驚かされます
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.1
ニコラス・ケイジが日本刀であのビンラディンと戦う映画wって言えばめちゃくちゃ面白そうに聞こえるけど「ボラット」ほどの破壊力はない。ないものの、ケイジやっぱりすげぇと感心する。声の出し方とかまじですげぇ。「コン・エアー」の時のニコラス・ケイジなら俺に似てるかもなってやつ大笑いww兎にも角にもニコラス扮する主人公のエキセントリックさを楽しむ映画。
パッケージのニコラスケイジの笑顔がステキすぎてレンタルしちゃいました

もう映画化するしかないであろう"嘘のような本当の話"
9.11同時多発テロを起こしたテロ集団アルカイダの首謀者ウサマ・ビンラディン、彼をたった一人で生け捕りにしようとするおっさん愛国者のコメディです笑

アメリカで暮らす腎臓病持ちの自称"便利屋"ゲイリーは病院での人工透析中に「パキスタンにいるビンラディンを生け捕りにしろ」という神のお告げを聞き、たった一人でパキスタンへ向かうというお話

ひとことで表すとするならば、イカれたおじさんの旅映画です笑💦
個人的にはなかなかおもしろくて、ずっと「こいつヤベェ…笑笑」と思いながら見てました(^◇^;)
身近にいたら絶対にかかわりたくない人物ですね笑
逆にこれだけ一つのことに執着して頑張れるならその長所を別のことに活かせよ!と思ったりもするのですが…笑

主人公のおっさんのイカれ具合がとにかくハンパなくて…
操縦未経験の安物ヨットでアメリカからパキスタンへ行こうとしたり、日本刀を機内に持ち込もうとしたり…悪口のつもりではないのですが頭おかしいです笑笑
「俺の守護動物はロバだ!俺は偉大なるロバ野郎だ!」と言ったり、自分の作戦を否定されたら「俺を誰だと思ってる?偉大なるロバ野郎のゲイリー様だぞ!」と言ったり…
巻き込まれた周囲の人たち可愛そうすぎますよ💦💦

主演は最近B級映画ばかりに出てるニコラスケイジ、吹き替えは僕が大大大好きな安定の大塚明夫さんです!
セガールやサミュエルLジャクソンやデンゼルワシントンの渋声を担当するカッコいい明夫さんの吹き替えさえもぶっ飛んでて、いつもよりテンション高めのハイになった大塚明夫が聞ける作品でした笑
明夫ファンとしては大満足、映画としては満足な作品でした(^◇^;)
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