ハリソン・フォード 逃亡者の作品情報・感想・評価

「ハリソン・フォード 逃亡者」に投稿された感想・評価

逃げる!逃げる!めちゃくちゃ逃げる!
多分、普通なら死ぬと思うけど、逃げれる~(死ぬわ!)
テレビ版もあった気がするけど、延々逃げるので、映画の方が時間が短くて良いかも。
まぁ、そんな偶然に護送車が?とは思うし、そんな体力勝負な逃げ方が医者にできるかとも思うけど。
でも、事件の真相を突き止め、自身の無実を晴らす為に頑張りますよ~ハリソン・フォードさん!!
ハラハラドキドキ感はあって良い感じには仕上がってます~
テレビとかでも何度か観ているけど、良い感じ。
トミー・リー・ジョーンズさんも警察側で追う方の役で出ているけど、真実を求めているだけなので、最後は・・・
なかなか渋い役で出てます~
また観ても良いかなって作品です!
ハリソンフォードを眺めたい時に観る
るな

るなの感想・評価

3.5
ジュリアンムーアがかわいい。
トミーリージョーンズはまじでかっこいい
いけおじたくさん出てきて眼福でした😊
クック郡病院がERの舞台って聞いたからめっちゃドラマ観たくなった!!
〝What's the catch?〟
「何か怪しくないか?」

逃亡犯が逃走しながら捜査をしてたった一人で真犯人を見つけるという有能さ。執念深く追跡する連邦保安官以外は無能…。中だるみもなく適度な緊張感があってよかったです。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.5
ハリソン・フォード主演。
妻を殺したという無実の罪で、死刑宣告を受けた医師・リチャード・キンブルは、護送車の事故に紛れて逃走。連邦保安官ジェラードと、緊迫感溢れる鬼ごっこを繰り広げながら、真犯人「左手が義手の男」を探し求めていくのだが・・・。

以前にも見た覚えはあるけれど、面白かった。
妻殺しの冤罪って点で入り口が「ショーシャンクの空に」似ているけれど、展開がこんなにも違う両作品。
こちらは、ライバルとのやり取りや頭脳戦が楽しい娯楽作品。
頭がよろしい主人公は・・・見ていて安心できるし楽しい!

こういう「逆境やトラブルに巻き込まれても、機転や策で、試練を乗り越えていく物語」(十五少年漂流記とか、クリムゾンの迷宮とか)って・・・なんか勉強になる!
「あ~こういうトラブルに巻き込まれたら、こういう対応をすればいいのかー」みたいな。お手本がレアケースすぎて、今まで生きてきた中で、学んだことを生かす機会は無かった気もするけど!生かす機会があっても困るけど!

犯人が妻を殺した理由など、説明不足の感も否めないけど、スピード感溢れる展開でドキドキはらはらできると思う。
15年以上前の映画とは思えないほど。
排水溝から飛び降りるシーン
パピ

パピの感想・評価

3.8
あのエレベーターで出くわしたシーンめっちゃドキドキしなかった!!!?、?!ジェイソンボーン系の映画の原点ぽいよね
伊狐庵

伊狐庵の感想・評価

4.0
追いつ追われつの逃亡劇の映画の中では、不朽の名作の一つではないでしょうか。
妻殺しの無実の罪を着せられたハリソン・フォード演じる医師が、トミー・リー・ジョーンズ演じる連邦保安官補に執拗に追いかけられる。

主人公がいくら無実を訴えても、まったく聞き耳を持たず、最後まで自分たちの主張を変えようとしない地元警察には腹立たしい限りですが、ただ逃亡するだけでなく、警察に捕まる危険を負ってまで、自ら真犯人を捕まえようとするところが、話を面白くしていると思います。

真犯人を探しながら逃亡する主人公、信念をもって執拗に主人公を追いかける連邦保安官補、そして、まさかまさかの真犯人。

何年経っても、何回見てもこの面白さは色褪せません。
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