ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれたの作品情報・感想・評価

「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」に投稿された感想・評価

昨年、公開された🎦「パトリオット・デイ」は、ボストンマラソン会場の警備にあたっていた方の視点で描かれていましたが、今作は会場で応援中に被害に遭った方の視点で描かれていマス😔
実際に被害に遭った主人公やその家族、パートナー、友人…。それぞれの心の傷や葛藤が痛々しいほどリアルに描かれていて…。やはり、こちらも「パトリオット・デイ」に並んで、目を背けたくなる、心がギュッと痛くなる…そんなシーンの数々でした。
ひとつ残念だったのが、なぜ邦題に"ダメな僕だから英雄になれた"と付けたのだろう…ということ。あんな過酷な現実を乗り越えた彼に対して、どうなん??という思いが個人的には残ってしまいました😞
総合評価:76点☆
親戚以外全員聖人
コストコの上司と彼女に喝采
saitounagi

saitounagiの感想・評価

3.7
「パトリオット・デイ」も一緒に観ておくと、より作品に入ることができる。
yui

yuiの感想・評価

3.6
すごく良かった。
ボストンマラソンでの爆破に巻き込まれ
両足を失った彼と家族や恋人、
周りのひとたちの感情が
ほんとリアルに描かれてる。
ジェイク・ギレンホールの演技力
すごすぎる。一気引き込まれました。
副題に~ダメな僕だから英雄になれた~とあるが、自分はそこまでダメだとは思えず。
きっと誰しもこうなる。

けれど人の痛みを知り、文字通り立ち上がった彼は間違いなく眩しかった。

辛い時や逆境の時こそ冷静に周りを見なくては。
それこそが自分だけじゃなく周りにへも救いを与える第一歩。
『僕は大丈夫。…あなたも』
原題は”Stronger”。珍しく邦題の”ボストン・ストロング”もしっくりくる👍🏻副題が蛇足なのは…もういいわ🚮実話ベースの作品に感動だのを求める方は見なくてOK👌🏻

アタシ普段ニュースは主にCNNの日本版を見ていて📺👀テロ発生当時の事を今でも鮮明に覚えている。この実話は知らず本作は観たかったものの、コレ系がテーマだと毎度の悪い癖で(つД`)<『また諸般の正当性を謳う🇺🇸プロパガンダ作品か?』と斜めから見てしまう自分もいつつ『ジェイクギレンホールがそんな安直な脚本で演じるわけがない』と信じて鑑賞👉🏻やっぱり信じられる俳優だわぁ❤️✨

実力があってオファーが増えると、積極的に(端役でも)難役にチャレンジしたがる俳優は多いけれど『よくはずす』俳優もいて。んー…いま思い浮かんだのは以前のレオ様とかキアヌとか?数多にいる!!ww

爆破テロの現場…実際は凄惨だったろうけれど。そこら辺はグロ演出を避けてストーリーが展開。コレにも意味があって色々『ヤラレタ感』を味わった。家族・友人・パートナーの支えがありつつ、日本なら『不謹慎だ!!』と叩かれるであろうジョークを飛ばしながら前へ進もう👣ともがく姿は自分を省みる一助になる。必ず。なので良作でつ💮✨
Jam

Jamの感想・評価

5.0
自分が見た中で一番の映画と言っていいほどの作品です。

2013年ボストンマラソンでのテロで両足を失った主人公:ジェフの苦闘とその後の生活が描かれています。

本人や家族、愛する人、救った人、メディア、応援する人々など様々な人物がジェフを苦しめたり癒したりと、感情を揺れ動かす様子がとてもリアルで引き込まれます。

特にジェフにとって大きな転換点となる終盤は涙が止まりませんでした。


両足を失いながらも必死に生きぬき様々な人に希望を与え、またそれによってジェフ本人も自信を貰うような、ジェフと周りの人々との会話や、やりとりにはとても感動し私も一生懸命生きなければならないと、勇気をもらえました。
も

もの感想・評価

3.6
すごい事件だったんだな、、、、
病みギレンホールの顔タイプすぎた
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