ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれたの作品情報・感想・評価

「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」に投稿された感想・評価

コリ

コリの感想・評価

4.0
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失う被害を受けた
実在の人物ジェフ・ボーマンの実話。

「パトリオット・デイ」とは違う被害者の視点で描かれています。
爆弾テロ後の生々しい描写が衝撃的で恐ろしさが感じられます。

色々な試練を乗り越えていく姿に感動しますが、
母親の行動が酷過ぎで腹正しかったです・・・。

ジェイク・ギレンホールの演技は圧巻で素晴らしい!
lilly

lillyの感想・評価

3.7
ジェイクギレンホールの演技がすごいという印象が強かった、、


ボストンマラソンのテロによって両足を失った主人公を、HEROと掲げ、世界にアピールする家族たち
彼の心には寄り添わず、俺こいつと仲良いんだぜっていう自慢をしたいだけのやつに見えてしまう、、のが一時間くらい続いて中だるみしたな

実話を映画化したんだから、これって家族ほんとにクズだなって思った


彼女が車の中に彼を置いて行くシーンはやってやったぜ!って想う人も少なくないはず、


序盤から最後まで、所々えっ?て思うところはあったけど、実話で幸せなら良いです
ビニ

ビニの感想・評価

3.5
序盤泣いた
ボストンマラソンのゴール直前で、振られた彼女を応援していると爆弾テロに巻き込まれ、両足膝下を切断。彼からの情報提供により犯人逮捕、一夜にしてボストンの英雄に。しかし、のしかかる重圧を家族さえも理解できず、本人にとっては全てが負の連鎖に。彼を救ったのは、同じ境遇の家族がいた人、そして一番そばにいてくれるひと。
SEINA

SEINAの感想・評価

3.0
うーん、思ったのと違ったなぁ

予告編とか観ずに観たからかもしれないけど、これって歩けるようにリハビリ頑張って最終時に歩けてはい感動みたいな映画じゃないんだね。どちらかというと心情的な要素に着眼してる気がする。

ボストンマラソンの一件で絶望の中のヒーローとなったジェフは退院の後もヒーローとして讃えられ、幸せかと思われたがそれは表面上だけ。周りの家族も息子の心のケアは怠って世界からの目を気にするばかり。うむ、ひどい

序盤からのキャラ変化が酷くてうまく人物像が掴めず、途中からみんながみんなクソ人間みたいになってみてらんなかった、特にジェフがEに車で手紙を渡されたシーンなんかは最悪

まあジェイクギレンホールの演技力に助けられた感が否めない気がしますね
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