まぁ郎

MEG ザ・モンスターのまぁ郎のレビュー・感想・評価

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)
3.0
噂通りメガロドンVSステイサムのタイマン勝負だった
だが、『ジョーズ』や『ディープ・ブルー』へのオマージュを感じさせる展開や設定もあったり

中国資本だから仕方ないが、これまで多くの映画にあった日本人と中国人の配役がそっくりそのまま入れ替わる形になってた

あと、ヒロイン役の中国人女優が「おはよう日本」の和久田アナに似てた

ナショナルジオグラフィックとか見ちゃうぐらいのサメ好きだから、メガロドンが今も生きてたらというロマンも感じてた

とにかく、サメ映画は3Dか4DXでサメの躍動感を感じるのが良い
そんなバカな!と、ツッコミたいところ満載だが、それはサメ映画の醍醐味なのでご愛嬌
しかし、作風に合ってないノリノリのテーマソングと中国らしい人が多すぎる海にはゲンナリ

A級でもB級でもない、どっちつかずな作品でもある