MEG ザ・モンスターの作品情報・感想・評価・動画配信

MEG ザ・モンスター2018年製作の映画)

The Meg

上映日:2018年09月07日

製作国:

上映時間:113分

3.3

あらすじ

「MEG ザ・モンスター」に投稿された感想・評価

これくらい派手だと元気でる
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

・原子力潜水艦から乗組員を救出するジェイソンステイサム
・5年後、中国の海洋研究所が海底の奥を探索
・なにかに襲われる
・クルーを救うためジェイソンに救出を依頼
・ジェイソンは駆けつけ海底に潜り救出
・巨大ザメメガロドンに襲われる
・MEGは海表に現れてしまう
・リンがMEGに致死量の毒のモリを刺す
・MEGの捕獲に成功
・しかしもう1匹現れ船が破壊される
・ボートで研究所へ戻る
・ビーチへ向かい人を襲う
・イルカの声の録音で誘き寄せる
・ジェイソンは潜水艇で腹を裂き目玉にモリを突き刺し仕留める
megan

meganの感想・評価

3.9
ハラハラしまくりでした。
こんなん観たら
海は浅瀬しか泳げませんよ笑
思ってたよりサメでかすぎた
キャラクター・展開が典型的だった。
パッケージが気になっててやっとこさ観た。
「悲鳴ごと飲み込まれる」って書いてあるから、静か〜な食べられシーンがあると思ったけどそんなことは無かった。
トシ、猛ダッシュしたら間に合ったと思うんだけど!?手紙入れる時間に登ってくれよ…!
サメのいた海ではしゃいで泳ぐんじゃないよ。
ステイサム強すぎて笑う。身一つで海ばちゃーん度胸ありすぎ。
元妻が空気すぎて可愛そう。
前半の1時間の構成は素晴らしかった。
特に開始30分は、メガロドンの存在が画面上に一切現れないにもかかわらず、潜水艦サスペンスとして見応えあり。

すぐにメガロドンを出さずに、前菜として他の巨大生物を出してくるあたりも、一粒で二度美味しい気の利いた仕掛けと言えよう。

人間、潜水艦、巨大生物と来て、最後にさらにそれよりも巨大なメガロドンが現れることで、これから戦う敵の尋常じゃない大きさが画面からうまく伝わってくる。

一方、狙いはわかるものの上手く機能していないと感じる部分もあって、そこがこの作品の惜しいところだ。

従来のサメ映画なら、海水浴場のシーンは冒頭部に差し込まれる。
この海水浴場のシーンを入れることで、この映画ではここをサメが襲いますよと観客にアピールしているわけだ。

本作では、この海水浴場のシーンは前半戦が終わったタイミングで差し込まれ、後半へのブリッジとして使われるという少し変わった構成になっている。

それが後半戦への期待感にうまく繋がっていればいいのだが、そうなってはいないのが現状だ。
海水浴場のシーンは物語が停滞するうえに、いざメガロドンが泳いでいる人間を襲ってもあまり怖くない。
襲う人数はほどほどだし、襲われてもほぼ丸呑みなので、メガロドンが海水浴場を襲って大惨事というイメージは作れていない。

そしてわりと早い段階で主人公チームの行動により、メガロドンは海水浴場から去るので、ならば何のために海水浴場のシーンを入れたのかが、ますますわからない。
一応サメ映画だからマナーとして入れておくか、みたいな感じだったのだろうか。

せっかく盛り上がった前半戦から後半戦への橋渡しがあまり上手くないため、尻すぼみの印象を受ける惜しい作品。

とはいえ、この時代にビッグバジェットでパニック映画を作ってくれるということ自体が貴重だし、少なくとも前半戦は見応え充分なので、一見の価値あり。

これに懲りずに、続編もしくは別のクリーチャーでパニック映画を撮ってほしい。
Yuzyuki

Yuzyukiの感想・評価

3.0
ジョナス・テイラー役のジェイソン・スティサム,スーイン役のリー・ビンビンがかっこいい
強い人間はかっこいいなと改めて感じた

初めの方のシーンでの、トシの行動もすごくかっこよかった 日本語だからダイレクトに伝わってきて感動した

人は“Discover and destroy“ を繰り返しているということ...すごく自分の心に残った

すごく期待していた分余計にツッコミどころはすごく多かったけど、スケールはすごいし面白かった
hue

hueの感想・評価

2.8
あんなデカいのでも急所は目なんだなぁ...
ドアラ

ドアラの感想・評価

2.5
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