mrhs

シャーリー・テンプル・ジャポンのmrhsのレビュー・感想・評価

3.0
非凡な才能を感じる部分とこれはさすがに…と感じる部分があり、つまり冨永昌敬の映画であるとしか言いようがない。

映画ではなく演劇の話なのだが、この時期のポスト・チェルフィッチュを模索してる様な劇団の多くはこの映画の様に自分たちの則っているフォーマットへの懐疑、メタ意識みたいのがあった気がする。

ふと思い出したのは舞台を上下二分割した劇団ペニノ(俺の記憶違いかもしれない)。