こちんだ

わたしはパリジェンヌのこちんだのレビュー・感想・評価

わたしはパリジェンヌ(2016年製作の映画)
2.5
18歳でレバノンからパリへやってきたリナの物語

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルで鑑賞

主人公が映画の開始そうそうホームレス状態になり、中年オジサンに連れ回され、麻薬をやろうとして、ある意味で心配になってくる…

フランス特有の「自由」についてや「政治」「愛」についてが取り入れられています。
リナは様々な人と関わっているけど、実際は「孤独」で「自由」という状態に。
その中で、リナの成長を観ることが出来ます。