A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」に投稿された感想・評価

Ryochan

Ryochanの感想・評価

1.5
20.10.20字幕
感受性の乏しい私には退屈な映画でした。ごめんなさい。
内容は哲学的で、個人的にはこんなに尺いらなのではわと。もっと言うなら絵本で良いのでは??

嫁ちゃんは絶賛してました。
本当に本当によかった!!!!
2回レンタルしたのに結局観れなくて3回目にしてやっと観れた(T . T)
ワンカットが長くてそこは少し退屈だけど、後半からはそんな事も気にならなかった。なんだか、この映画と同じ時を共有しているみたいな。
人の思いってあまりにも強くて、
けれどあまりにも脆いと思った
矛盾してるけど
そして本当に大事で大切で素晴らしいものはいつの日もきっと不滅なんだろうな
am

amの感想・評価

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2020/10/20
地縛霊のお話。
思い残したことがあるこういう霊って世の中にいっぱいいるのかなあとか、どんな思いでそこに残っているのかなあとか、想像を掻き立てられた。
みんな納得して成仏してもらいたいなあ。
arch

archの感想・評価

3.6
死者は時間ではなく、空間に囚われる。

喪失の物語を生者の視点でもなく、死者(風貌は生きている人)の視点でもなく、黙する死者として本作は描いている。
それはゴーストのようなほとんど生きてる時と変わらないようなゴーストでない。明確に生者と違うのはその時間感覚だろう。また人ではなく場所に囚われているのも斬新だ。
時間から解き放たれたそのゴースト視点は悠久の刻というものを表現していて、作中でおっさんが語る「永遠などないから全ては無意味だ」という演説と対になっている。
映画を始めとした芸術、人の記憶、それら全てはいつか消えてなくなる。ならば意味は無いのか。でもたった一言を書いた紙切れが悠久の刻の中で一人の死者を癒したという事実の前で、そんな漠然とした破滅論は意味をなさない。
実に面白い視点の作品でした。
山桃

山桃の感想・評価

1.5
おばQ的なゴースト。

座ったら多分寝ると思ったので、立って観ました。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.5
うわーーなんか凄い映画に遭遇した!

この映画アメリカで公開当時評判になっていて、これは字幕なしじゃ絶対無理だなと思い、バンコク公開時スルーして日本語字幕入りを待って、ようやく2年後鑑賞。待った甲斐ありました。

本当に 静かで、難解で 見る人によってはスコア1だったり、激怒する人もいると思うのですが、映画でしかできない手法によって撮られた映画に 見事にハマってしまいました。ルーニー・マーラ1度も涙を見せず、ケイシー・アフレックもずっとシーツの中なのにその悲しみが伝わってくる凄さ!!これは愛の映画であり、哲学の映画であり、宇宙の映画、いやそんな ジャンルを超越した傑作でした👍
new

newの感想・評価

3.5
若夫婦のCとMは田舎町の小さな家で幸せに暮らしていたが、ある日Cが交通事故で急死してしまう。病院で夫の遺体を確認したMは遺体にシーツをかぶせてその場を後にするが、死んだはずのCはシーツをかぶった状態で起き上がり、Mと暮らしていたわが家へ向かう。幽霊になったCは、自分の存在に気付かず悲しみに暮れるMを見守り続ける。

幽霊という存在を新たな切り口で表現した斬新な不思議な作品。
登場人物も台詞も少なく、ただただ静かに物語は進んでいく。愛する人を見守る幽霊の姿は悲哀に満ち溢れており感傷を誘う。
詳しくは書けないが、二重構造となっているストーリー展開や、独特なカメラワーク等、不思議な魅力が詰まった作品だった。

2020年97本目
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