夜明け告げるルーのうたの作品情報・感想・評価

「夜明け告げるルーのうた」に投稿された感想・評価

GAKO

GAKOの感想・評価

3.9
ワン魚やその仲間達の肉球演出がたまらないです〜。こういう、皆んなで力を合わせて成し遂げる系、大好物❣️
Frengers

Frengersの感想・評価

3.2
それぞれの足元、手元、顔が繋がりをしめし、さらに円、円運動するなにかが躍動を強調していてかなり良い。移動を丁寧に繋いでいく古典性もさらに素晴らしい。後半部分で端役の一人ひとりの喪失感に寄り添ってしまうがゆえに(3.11を踏まえた?)、細やかな演出の繋ぎが消え去ってしまうのが残念かも。「崖の上のポニョ」「ソング・オブ・ザ・シー」「君の名は」の三角形の中にある感じ。
これぞ、アニメーション。アニメーション本来の表現をここぞと堪能できる。
昨今のアニメーションはどうも、ファンタジーだとか、恋愛ドラマなど内容に偏りがちで、かつリアル描写にこだわり過ぎているように感じる。
しかし、本作は違う。とことん、奇抜な演出、独特なアクション、そしてありえない世界観を創り出している。色の使い方も彩色で美しい。これこそ、アニメーションだと勝手に思う。万人の想定を超えるものこそ、素晴らしいものだと私は思う。
そして、どんな年齢層にも耐えうることも素晴らしいと思う。誰にとっても、見れるアニメーションが増えることを願う。
ルーに私も逢いたいなんてそんな気持ちまで湧いてしまう本作だった。
83roh

83rohの感想・評価

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録画しただけ
ゆき

ゆきの感想・評価

4.3
色がとても良い。
何だか不思議な感覚で、傘が一斉に開いた時泣けてしまった。
誤解も偏見も沢山だったけど、それより愛がいっぱいだった…
雨の夜も冬の朝もそばにいて
ハッピーエンドの映画を今
イメージしてうたうよ
凪

凪の感想・評価

3.4
歌が良い。あとお父さんの声。
浅井

浅井の感想・評価

3.0
期待しすぎたのかもしれない。
湯浅さんのことは大好きなんだけど、大衆向けに作ろうとしすぎたんじゃないかと思う。
共感性羞恥のケがあるひとや、登場人物が明らかに間違っている行動をとるのを見ていられない人、物語の展開に都合の良い大衆心理の動きが苦手な人は見ないほうが良いです。
また感情移入もうまくできなく、だれしもがどうしてそんな行動を取るのか、常にハテナがつきまといます。
唯一、最後まで一貫性があり感情移入の余地があった主人公の祖父が謎の退場をするのでぽかーんとしてしまいます(退場前のシーンがめちゃくちゃに良いのでそれがほんとに悲しい)
傘に絡めたシーンはとても楽しかったです。そこは湯浅〜!と思いました。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.9
2019年3月26日  NHKBS放送
『夜明け告げるルーの歌』 2017年制作
監督、湯浅政明。

両親の離婚で、父と共に地方の漁港、日無町に祖父と
3人で住むカイは中学3年生の男の子。
日無町には人魚伝説がある。
カイは音楽が好きで、同じクラスの遊歩と国夫から誘われ、
バンドの仲間になった。
ある日、青年2人とトラブったところを助かり、その後、
海水のキューブに入った小さな人魚と知り合う。
その人魚ルーは、音楽を聴くと、尾ヒレが2本の足に変わり
踊り出す。


好き好き  みんな仲良し ……

ポニョと似たようなものかな?と思っていたが、絵柄が
全然違い、話もなんだか想像を超えていてとても自由!

ルーの父親がこれまた想像を超えた設定で、怒りと共に燃えて
ルーのところへ駆け付けるさまはあっけにとられるしかない。
よくぞ、その怒りを人間にぶつけなかったことで。
心の広いルーの父親は、増水で困っている人間を助けるし。

ルーが好き好きキスと言って、カイにチュッチュッとする
ところはかわいい❤

湯浅政明さんという方をまるで知らなかったのですが、
「ちびまる子ちゃん」や「クレヨンしんちゃん」の作画を
なさってた方ですってね。
今作で、映画監督作品も3本目とか。
まだ54歳とのことなので、今後の作品にも期待しています。
人魚島、そこにルーはいた。

バンド "セイレーン "
遠泳楽しそう。
喋り方がポニョ感ある。
黒歴史。音楽。ヘンテコダンス🕺。
わん魚。
宿無し🎶。ツイスト。魚の骨。
食べ物うまそ。カセットテープ。
fight🎶。YUI。斉藤和義。民生。
RCサクセション。ブルーハーツ。
ハイローズ。

浜辺で熱唱。
パラソルと傘⛱️☂️。

歌うたいのバラッドは反則。
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