夜明け告げるルーのうたの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「夜明け告げるルーのうた」に投稿された感想・評価

maedaあ

maedaあの感想・評価

3.0
僕は「海」がとても苦手です。
海に行くのも怖いし海鮮もほぼ食べることができません。まさに「人魚」のような未知の存在がいるかもしれない場所。怖すぎる。この映画の感想も、「怖い」の一言に尽きます。変に構えて見てしまいました…。ルーの親父はかっこかわいくて好きです。

音楽面ではニヤリとできるところが多くて楽しかった。主人公のお父さんのセンスすき。歌うたいのバラッドの「情熱の彼方に何がある気になるから行こうよ」という歌詞が大好きです。
kurutanz

kurutanzの感想・評価

4.0
挿入歌と映像が上手い。
こっちまで乗れる!
ストーリーは河童の奴より人間味がでてて見る人によっては不快だなあ。
海も成長してラストまで良かった。
yuka

yukaの感想・評価

3.9
セイレーンってあのスタバのデザインのやーつ..?

最初カイが急に踊り出すのじわじわくる
踊り方がまじで「夜は短し歩けよ乙女」
カイいけめん

ラスト15分くらい?泣けた。歌うたいのバラッドええ曲やなぁ、、、

ただ途中のガキどもがガキすぎてイラッと😇

とりあえず。音楽大好き。
haho

hahoの感想・評価

4.0
キャラクターデザインをした漫画家、ねむようこ先生のファンなので前情報ほとんどなしで鑑賞
ポップで可愛く最後は泣けて、主人公が成長する王道のアニメ
高校生が主人公なので高校生でも楽しめるし、歌うたいのバラッドを選曲していたり、大人も楽しめる映画
途中、遊歩ちゃんにむかむかしたのに最後は許せちゃう前向きな映画
ふ

ふの感想・評価

3.2
ルーかわいい!

内容より海の動きとか生き物のキャラとかオープニングのタイトルとかそういうのが好き
・ネットに自作曲をアップするボソボソ系主人公は現代的だが、この時点で大人向けに絞るのは勿体ない
・足がバタバタ動くOPアニメーションの入り方好き
・曲に合わせてダンスしたり、ルーの歌声がボーカロイドぽいのがニコ動文化を連想させる
・立方体の水で浮くアイデアは面白い
・人魚との交流の話と町おこしの話が上手く噛み合っていない気がする
・子供みたいなルーとキスをしてにやけるの単純に気持ち悪い
・ビッグバンドとラインダンスの組み合わせは鉄板で盛り上がる
・ルーのポニョっぽさとかパパのトトロっぽさとか、妙にジブリ方向に目配せしてる感じが気になった
・中盤以降の作劇がかったるくて、感動的な展開にどうしても乗れなかった、もっとスマートにせめて100分以内にまとめて欲しい
・主題歌にピンとこなかったのものれない理由
つくし

つくしの感想・評価

3.0
インタビューでは老若男女、万人受けを狙った。とあるが、所々でやっぱりいつもの湯浅監督の狂気が見え隠れしてるのがよかった。純度の高い素直な表現だからこそ、人間の怒りや妬み嫉みが鮮やかに表れるというか。感受性が高い人が見れば見ていてきつい表現だなと感じる人はいるかも。
全編フラッシュアニメと聞いて身構えていたが、違和感はそこそこあったがみているうちに慣れた。キャラクターと描き込んである背景との擦り合わせがいまいちだなあ。と、思うところはあったけど。いかにもコピペしました、絵を重ねてなんとか形にしましたでもなんとなくわかるでしょ?みたいなのは全然あるけど。音楽はいいけど、それに助けられた感は全然ある。全然あるけど、スタッフ育成しながら作ったらしいので次に期待。
湯浅監督は天才で天然だと思う。ラストまでハッピーエンドで終わるのか、バッドエンドで終わるのかわからないのがハラハラした。終わっても見れば王道だったけど。
ねむようこ作品は好きで単行本はほぼ読んだけど、湯浅監督の尖った部分を丸くしていて、これはこれでいいのではという気はする。無駄な線が少ないのも合ってる気がする。けど、この物語には合ってない気がする。なんでやろ。
でもあれなの?博識の人は瓢箪顔にする決まりでもあるの(笑)
tomomo

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4.0
ルー、おとうさん、わん魚、キャラクターがみんな素敵。
学園祭的な盛り上がりの話、好きよ。
カイがおじいちゃんになる頃にルーが迎えに来ると信じてる。
rokurot

rokurotの感想・評価

3.8
作画、構成、明るい音楽。
真っ直ぐで陰りのないストーリー。
音楽に思わず乗ってしまう。
笑ってしまう。
どれもポップで気持ちの良いものだった。
良かった。
おはつ

おはつの感想・評価

3.8
湯浅監督はドキドキワクワクが上手すぎる…みんなで踊り出すところで笑顔にならない人いないでしょ…ルーがずっと可愛い