泥棒役者の作品情報・感想・評価 - 91ページ目

「泥棒役者」に投稿された感想・評価

鍵開けが得意な主人公ハジメ(#丸山隆平 )
過去の生活から足を洗い日常を過ごしていたが、ひょんなことから泥棒仲間だった畠山(#宮川大輔 )と再会
畠山に脅され、再度盗みを働くことになり前園(#市村正親 )の屋敷に侵入したところを様々な人に見つかり、色んな役になりきり立ち回るお話。

とりあえず市村正親芸。
事前にわかってた。マッシュルームカットの時点でわかってた。でも笑わずにはいられなかった…
市村正親をうまく使い過ぎ…要所要所で存在感をうまく光らせ過ぎ…

と言いつつ、そのほかのキャストも全然負けていない。
奥(#石橋杏奈 )の少し感覚がずれた帰国子女、轟(#ユースケサンタマリア )の絶妙に空気が読めないセールスマン、ほか痛い隣人高梨(#片桐仁 )などなど…
各キャストが絶妙に絡み合ってステキな喜劇を作り上げていたと思う…
某シーンでは笑いが我慢できなくて、会場中がプークスクスしているなか、わたしゃ盛大に吹き出してしまったよ…

喜劇ではあるものの、各キャストにしっかり暗い部分も持ち合わせたドラマ性もあり、最後に「イイ話だなー」と良い気持ちで見終われる映画でした。
いやぁ… #高畑充希 が出てくるたびに「可愛い…」と漏れる声、あれはなんなんだ!!
舞台挨拶中継つきの上映と知らずに鑑賞。
通りで人が多いと思いました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ

丸山さん!初主演おめでとう。

高畑充希ちゃんが彼女役ですが、
作品の中の彼女の性格が私の中で理想的な彼女図で
ああいう風になりたいなーって思ったりしました。

このレビューはネタバレを含みます

丸山さんのファンということもあり、初日の第一回を鑑賞!市村正親さんをはじめ、周りの皆さんの強烈なキャラクターや掛け合いにかなりハマってしまった!どんな展開になるのかな?とワクワクしながら観ました。絵本の仕掛けにぐっと心も持っていかれ、笑いありほっこり感ありで楽しかったです。また見に行きます!
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.0
初日舞台挨拶17:50の回を鑑賞。

舞台挨拶の内容は簡単に要約(敬称略)で。
キャスト・監督は手を繋いで軽やかにお茶目に登場。脳内で「3時のおやつは文明堂~♪」とBGMが流れました。←古い?

丸山:伝えたいテーマがある作品はたくさんありますけど、どうしても重たくなる。この作品はただただ見て笑ってほしい。今だから喜劇を作る意義があると思うし、覚悟をもって作品作りに臨みました。

市村:お運びいただきありがとうございます。僕は普段は舞台役者で、この作品は泥棒役者。役者と名のつく作品に出られたことが嬉しいし、作品もすごくいいものなので。

ユースケ:他の舞台挨拶でやってないことを。イリュージョンします!
(タマ人形で人間ポンプとか、タマ産みましたとか。産む前に背中が膨らんでたのは公然の秘密♪)
(その後、最大のイリュージョンと銘打って登壇者全員のポケットからタマ人形登場。)
ユースケ:こんなの、メディア入ってたらできない!

石橋:今のユースケさんの後ってすごくやりづらいです。
ユースケ:大丈夫、この後宮川くんだから!
石橋:ひょんなことからオファーいただいて、ひょんなことから作品に出て、ひょんなことから……
宮川:ひょん好きやな。
石橋:(笑)ひょんなことから参加しましたが、楽しく撮影できました。

宮川:映画の話もですけど、主題歌がいいんですよ!関ジャニ∞の「応答セヨ」!皆さんもう聞きました?昨日テレビでやってて。
丸山:Mステ見てくれてたんですよね。
宮川:これがええんですよ!なんか俺ひとりで興奮してるけど!「応答セヨ」買ってください!(90度のおじぎ)
丸山:NOW ON SALEでーす。

監督:ご来場ありがとうございました。自信をもってお届けできる作品です。見て楽しんでいただいて。「つまんなかった」も受け止めますけど、できれば「面白かった!」とSNSや口コミで広めていただいて、たくさんの方に見ていただきたいので。よろしくお願いします。

丸山:今日だけで4回舞台挨拶してますけど、映画自体の話はほとんどしてなくてフリートーク。これっていい関係が築けてないとできないので、そこは伝わるかなと。

今だから言える話として、初練習は丸山くんの家で、とか丸山くんが大阪で買ってくる差し入れがだんだん乾きものになって、減りが悪くなったのを気にしてた、とか。
「スタジオは乾燥してるからおじさんたちに乾きものはキツいんだよー」「なるほどいい勉強になりました次回は改善を」「1回凄いのあったじゃない。ラーメン!」「ユースケさん、いつも夜1食なのにこの日だけは昼食べましたよね」とか、そういうやりとりが。
(これ初出しみたいに言ってたけど、関西深夜番組で聞いたことあるよ~。円盤特典で入るかも。)

最後は他の皆さんを先にお返しした丸山さんが扉の前で「まだ終わってないニャー!」をポーズつきでキメてバイバイとお手振りして終了。

続いて映画本編。
元がそうなので、舞台らしさがあります。
アンジャッシュのコントをハートウォーミングに仕上げた感じといえばいいのかしら。

でもこれ、このキャストなら映画にして大正解!
これを舞台装置にしたらハコが小さくなるし、それでは市村さんはキャスティングできなかった気がします。
振り切れた市村さん相手だからこそ、丸山さんの表情が活きてくるなと。
他の皆さんも、要所要所を締めていただいて、これぞ適材適所。映画だからできる贅沢でした。

ほんのり幸せな、登場人物全員が「明日もがんばろう」と思えるラストになっていてほっこり。

監督の過去作品とのコラも。
エンドロール始まっても席立っちゃダメですよ!
skam

skamの感想・評価

-
高畑充希ちゃん可愛すぎる。

3回目(12/7)
同じ映画を3回映画館で見るの初めて。
ただただ、丸山くんのための商業映画。120%輝いています。でも純粋に面白い。笑えます。何よりも市村さんの演技力には敬服。この人は今だ挑戦者で素晴らしいですね!
西田征史氏のシナリオは、よく練られているので大好きです。安心します。最後のサプライズキャラもファンには最高のプレゼントだと思いました。
りなこ

りなこの感想・評価

4.0
舞台挨拶ありの公開前イベントにて!

もう諦めてすでにムビチケを購入してたんですが(笑)
ようやくイベントに当たって映画と生丸ちゃんを見てこれました( ; ; )♡

エイターの色眼鏡抜きにしても(抜けてるかわからないですが)おもしろい映画でした!

もともとは舞台で、ラーメンズ・片桐仁やきたろうが出演していたのだそうです。

コメディのテンションが、狙いすぎず細かすぎず、ちょうどよくて。
セリフだけじゃなく、動きだけで笑わせてくれるところもあり。
終始お客さんの中から笑い声があがっておりました。

泥棒が重ねる嘘がいつバレるのかというハラハラ。
市川正親演じる絵本作家の新作はどうなるのか?というワクワク。
そんな中でちょっぴりみんなが人生について考えさせられたり。

なかなかほっこり、いい映画でした。
隣の人は号泣していました。
そんなに泣く感じではないと思うけど…(笑)

ただ、同じシーンでもアングルによって画質が全然違うのが気になりました。
わざとなのかな?
高畑充希ちゃんはとても高画質にうつっていて、丸ちゃんがガッサガサっていうシーンがあって謎だった…


ここからはファンとしての感想♡
丸ちゃんのお顔がどアップで見れて、まじ最高です!!!
高畑充希ちゃんとのラブラブシーンもあって、ファンビデオとしては星5つ!!!笑
おめめがキラッキラ。
やっぱり丸山って、アイドルやわあ…

主人公の泥棒は「根がイイやつ」という丸ちゃんにピッタリなキャラクターだったので、なんか勝手にうれしいです←


個人的にはいろいろ解決される気持ち良さなんかは「アフタースクール」に似てるかな〜と思いました。
そんな雰囲気が好きな方、良ければ見てみてください(^人^)
と、勝手に宣伝をするファンからは以上です(笑)
チィ

チィの感想・評価

3.4
1つの家で展開するストーリー、をあえて閉塞感緊張感で描くのかと思いきや"飽きさせない開放感のある家"がテーマ。とにかく光の効果にこだわりがある監督のようで、ぽやぽや〜ってするの好きね〜てぼーっと見ながら思うところが多かった。自然光のぽやぽやは好きなんだけど、商業作品より自主作品に多く見るぽやぽやが多かったからん?んーって止まるところも。でも色合いといい可愛らしくレイアウトされた世界観が拘りの強さを感じた。

とんとん進むドタバタコメディは何処か緩くてその緩さは小さな子供にも見て欲しい鑑賞対象者に対する心遣いなのかなと。閉塞感がある作品といえば『キサラギ』とか『シャッフル』とか『おとなのけんか』とか緊迫感と人々の変わりゆくトゲトゲした心情に慣れていたせいか、自分が純粋な心を持ってないことに気がついた。この作品は、悪者が誰一人として居ないし映像版の絵本として扱って欲しいんだろうなあ。

今回のTIFFは完全抽選になって、しれっと無告知再販とか引っかかる箇所も沢山あったから主にこの作品に来年からのチケットの取り方を学んだ…。がんばろ…。
hikaru

hikaruの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

見ちゃった〜公開前に見れちゃった〜!オープニングのアニメーションから絵本のアイディアのアニメーションまで本当に可愛い和む。なんでフライヤーにこのデザインを使わなかったんだろ?こっちの方が可愛いのに。
お話は別にあれだけどポケ〜っとケラケラしながら見れて楽しい。奥さんがユーチューバーを追い出す時の3人が1番可愛かったね。
上映後のQ&A、監督がいい人すぎてときめいたお話聞けてよかった
ユウカ

ユウカの感想・評価

4.1
京都国際映画祭にて。本当に面白かった!
みんなキャラが強くて一緒に観た方と
思わず声を出して笑ってしまった。

絵が綺麗。お家の色合いとか本当に綺麗。
そして舞台が原作だから舞台っぽさもあって。
最後の最後には、西田監督だからこその演出!
あの演出好きだった!そして驚いた!
遊び心がいっぱいでした!

わたしは丸山くんが好きだからそれをきっかけにこの映画を観たけれど、そんなこと関係なしに、いろんな人に観てもらいたいなあと思った。
何より丸山くんは本当にいい役をもらったね。
公開が楽しみ。たくさん観に行こうと思う!