ジャバウォッキーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ジャバウォッキー1971年製作の映画)

ZVAHLAV ANEB SATICKY SLAMENEHO HUBERTA

製作国:

上映時間:14分

3.7

「ジャバウォッキー」に投稿された感想・評価

ramu

ramuの感想・評価

3.3
お尻ペチペチ
お尻ドラムから始まる無心で観られる14分間。

迷路を間違えると毎回黒猫が猫パンチしにくるところと、計算が書かれたメモ用紙で折り紙するシーンが好き。
これのgifがtumblrにしょっちゅう流れてくるのが気になって...

ファンタジーとグロテスクの融合がクセになる
それなりに不快なのにずっと見てられるのが不思議

これ好きな人には、Digitalismというアーチストの『Falling』って曲のMVがオススメ
すー

すーの感想・評価

3.3
間違えたところで黒猫によりまた最初から。同じ監督の他の作品も沢山観たい。
『アリス』『オテサーネク』は昔に見たヤン・シュヴァンクマイエルの短編集。この人のコマ撮り映像作品ってそこはなとない教育テレビ感があるんだよなあ。教育テレビのクレイアニメを究極に狂わせた感じ。
pika

pikaの感想・評価

4.5
初シュヴァンクマイエル。
クソwwwめちゃくちゃ面白い。
意味があるのかと深刻に見るよりも頭空っぽにして次々起こる不可解でシュールな展開を楽しむものでいいでしょうか?
初めてなのでよくわかりませんがこのシュールさがたまらなくてずっと「なんでだよwww」とツッコミ入れながらニヤニヤ楽しんだ。
迷路からの猫がもうたまらん!笑
「きたっ!」ってニヤニヤが止まらない。
字幕なしで最初見て何かベラベラ喋ってるから急いで字幕ありを見たけど字幕入れても何を言っているのかイマイチよくわからないところが凄くいい!笑

深い意味とかあるのか全然全くよくわからないけど、見たまんまをストレートに受け止めて「うへぇ」とか「プフッ」とか「えー!」とか言葉にならない声出しつつワクワクしながら堪能する、ある意味での娯楽エンタテインメント映画なんじゃないか!?笑
深い意味があったらすみません。

クセになりそうなんでまた見たくなる。
出た!って思った。
『アリス』で観るおもちゃ箱のような混沌がストーリーなしにひたすら炸裂。
溢れる想像力に圧倒されるので、観てて脳トレにもなりそう。
ひなこ

ひなこの感想・評価

1.5
本当はオテサーネクかアリスが観たかったんだけど、近所のツタヤにこれしかなかったので。今回のはシュールすぎてあんまり観てられなかった…
oqmr

oqmrの感想・評価

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相変わらずあたまおかしいヤン・シュバイクマイエルワールド。今作はあまりグッとこなかった。
なんなんだろう、毎回同じような人形劇なのに。
「鏡の国のアリス」に登場するジャバウォッキーの詩からヴィジョンを感得したシュヴァンクマイエルが、そのイマジネーションの世界を独特の感受性を活かして映像化した作品。

ストップモーション技術を駆使した実写アニメと、呪術的な音楽の相乗効果が半端ない。グロテスクなのに気持ちがよくなってくる、悪夢的幸福感の妙。一体、何なんだこれは!?

「アリス」の前哨戦的な位置づけともいえるため、シュヴァンクマイエルの「アリス」が好きな人には必携の作品。もちろん、アナクロなドラッグ映像を欲している人にもオススメ。
ryothis

ryothisの感想・評価

3.3
シュルレアリスム的な何か その6。
今作が短編集のラスト。
ラストはとびっきり意味のわからない作品でした。どうもありがとうございました。
何回かある迷路のシーンでいっつも猫にバカにされてるみたいになるあれはなんなの。すごい面白かったけど 笑

やっぱり意味がわからないものには不安感を感じるようにできてるんだろうな。人って。
とか言ってみる。

短編集の半分ぐらいの作品にストップモーションがあるんだけど、やっぱ無条件で良いよね。ストップモーションアニメって。
あの粘土の毛虫のストップモーションアニメ(わかる人はいるのだろうか)を観てた小さい頃から、ストップモーションは不気味で可愛らしくて好きなんだよなぁ。

追記
調べたら小さい頃に観ていた毛虫の正体がわかりました。
「ニャッキ!」
っていうストップモーションアニメの中のクレイアニメっていうジャンルに位置するものらしい。
http://youtu.be/NcxO4ms2xvQ
一応URLを。
今見ると全然不気味でも何でもなかった 笑
小さい頃は不気味で怖かったんだけどなぁ。それも知らないものへの恐怖からだったのかも。