機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWERの作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」に投稿された感想・評価

熱い!
今一番楽しみなシリーズ。
戦闘シーンも、劇中歌も全てカッコいい。
おじさんはいつまでもガンダムを追いかけるのですよ(笑)
原作未読だからイマイチ何がしたいのか何と戦ってるのかよくわからんかった
pero

peroの感想・評価

3.6
ちょっと 音楽ひつこいけど
面白かった。
3部作だったのか。

このレビューはネタバレを含みます

良い良い。

ジオングの量産…
ジオンに乗りこなせるパイロット、そんなにいる?
izumo

izumoの感想・評価

4.0
量産機がカッコいいガンダムは良作。

思い返すと、坊さんがMSに乗るのは、後にも先にもこれだけなのでは。
こく

こくの感想・評価

4.0
ガンダムとしては、かなりトンデモな原作を上手にアレンジ&ダイジェスト化し正史に馴染ませてます。

ロボットアニメにジャズというだけでなく、昭和歌謡や演歌風までフィットさせる菊地成孔凄い。
今回もカッコいいジャズとセリフ。

ダリルはジオンの残党軍の一員として地球で諜報部員として、奪われたサイコ・ザクの情報収集をしていた。

「水陸両用ガンダム、それがアトラスだ!」

イオは新たな仲間と新たなガンダムで、脅威となるリユース・サイコ・デバイス(RPD)を奪取・破壊を目的とするサンダーボルト作戦に参加していた。

「海にダイブするかぁ?この自己中野郎。」

インド洋周辺で連邦から独立を目論む南洋同盟、その宗教団体の国境守備隊隊長を名乗る人物は死んだはずのクローディアだった。

「クローディア!俺の名前を言ってみろ!」

RPDをめぐるジオン、連邦、南洋同盟の三つ巴の戦い。

「レヴァン・フウはニュータイプよ。」
slow

slowの感想・評価

3.3
日本のジャズソングが
戦場で鳴り響く時、
生まれるものは何か。
ーーーーーーーー
この作品は、
「ガンダム」でも
「ミュージカル」でも
「アニメ」でも
「映画」でも
どのカテゴリにも
当てはまらない…。

「サンダーボルト」という
一個のジャンルである。

物語は「ガンダム」の
男臭い戦場を映しながらも
全編通してジャズソングが
真逆のハードな映像と
セッションするかのように
両極端の刺激が
観る者を新しい世界へと誘う。
新感覚のアニメ。

ガンダム作品としても
これはかなり″異質″。

今まで連邦軍が″正義″で
ジオン軍を″悪″として描く
基本スタイルをぶち壊し
″闘争本能″を動力源に
二人の主人公が殺し合う
関係を維持しつつ
どちらも応援したくなる
″主人公″要素が残ってて
戦争モノでそれ描くの
なかなか難しいと思う。

前作ほどの″完成した映画″
らしさは無く、
総集編なので作戦任務も
音楽と一緒に耳から抜けて
頭に入らないが、
前作の″洋風″ジャズから
″歌謡曲″テイストに変わり
前作以上に世界観が
無国籍になって面白い♪

アニメで表現するのは
難しい「水中表現」が
今回格段に進化して
″本物の水の中″と
間違えてしまうほど(°Д°)
水中表現としては
今まで見たアニメの中で
トップクラス☆

女性パイロットも増えて
男臭いブラックコーヒーに
ミルクを足したような
観やすさもあり、
仲間内で敵視する者や
値踏みする者など心情描写が
複雑に交差するのも面白い。

とくに本作で話題をさらった
あのアッガイが!
あのアッガイが!!
あのアッガイが!!!(ここ重要)
くっそかわいくて同時に
めちゃくちゃカッコいい!!!
ドラえもんみたいなあの機体を
そう思える日が来るとは…。

目がピョコピョコ動いたり…
小さい体でチョコチョコ走り…
吹っ飛ばされてる姿とか…

ドラえもんが戦火の中を
駆け抜けてるようで
泣きそうになった(ノ_<)
特殊武装も体中に
いっぱい仕込んでて
アッガイを見る目が変わりました。
やばい…!惚れる…!

作風がとても面白いので
アニメだとかガンダムだとか
そんなの関係なく
純粋に″変わった作品″が
観たい方には超オススメですッ♪
カッコいい!変な信仰宗教が入ってきてこれまた斬新です。
225

225の感想・評価

3.1
外人向けなのかな?って印象を持った。
民謡だったりお経だったり、ストーリーもなんかガチャガチャでよく分からなかったが、水中戦がグンバツにかっこよかった。新型ハイテクガンダムがMAやその他諸々の旧型相手にこんなにやられるのにロマンを感じる。
アベンジャーズもそうだけど、普段強い人たちがやられてるのをみて喜ぶって、ドSなのかドMなのか、どっちなのか。

ニュータイプが乗ってるアッガイ が見れたのが新鮮でした。
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