劇場版 生徒会役員共の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

劇場版 生徒会役員共2017年製作の映画)

上映日:2017年07月21日

製作国:

3.7

あらすじ

ある日、シノは、タカトシと魚見が 2 人で話しているところを偶然見つけてしまう。「私の所へ来ない?それなりの待遇を約束するよ!」そう告げた魚見は不穏な笑みを浮かべるのであった。一方、生徒会室ではタカトシがヘッドハンティングされてしまうことで大騒ぎに…

「劇場版 生徒会役員共」に投稿された感想・評価

期待しているものを期待通りにヒドい作品(褒め言葉)に仕上げてくる姿勢は本当に素晴らしい
ぷに

ぷにの感想・評価

4.2
原作もアニメ版も見ずに劇場版が初見といういつもの無謀さです(爆)

観る前は女子高生による学園ものかと思いきや
蓋をあけたらところどころに・・・いや,至る所に
下ネタを散りばめた・・・PG12指定に納得です(-_-;

何も知らない女子中高生がFreeが満席だからこっちにしてみようか
なんて観てトラウマになってしまったらもう気の毒で気の毒で。。。

というわけで評価が良いからといって間違っても女性は観に行かないでください。
デートムービーでないことは100%保証する(爆)

それにしても公開日の7月21日が言い得て妙



2017.7.22
MOVIXさいたま
テレビ版と何も変わらなくて(褒め言葉)素晴らしいクオリティだった。
最後のシーンは何だったんだ……。
じょり

じょりの感想・評価

4.0
い つ も 通 り
ハナナ

ハナナの感想・評価

4.2
かれこれこの作品を追ってきて7年の月日がたちました……
まさかアニメ映画化するとは、dvdレンタルまで待つかと思っていたけど、いろんな偶然が重なり見にいけました
(自分が住んでる県では上映してない)

良くも悪くもアニメとテンションが変わってない最高な作品でした
豪華なOVAを2本続けて見たような感覚でしたが生徒会役員共ファンとしては本当に見てよかった(^^)
けど、一つ不満があるとすれば色々規制が多い!PG-12でも規制解除できないの!?アニメと同じじゃないか!
ぜひdvdでは無修正を……
可愛い顔して下ネタオンパレード!パラダイスか!(笑)

原作、アニメ共に知りませんでした(笑)
と言うわけでいつも通りの初見での劇場版鑑賞。
劇場の予告すら1回しかみてないので絵の雰囲気すらわからないまま劇場へ(笑)

下ネタしか言わないJKと天然な男子の学園生活、って話し。
元々女子校だったのを男女共学にしてまだ日が浅いので、男子生徒が極端に少ない上に、女子が全員下ネタしか言わないと言う、男としてロマンしか感じない設定なんやけど…、
なんか普通なんよねぇ。
面白くないわけやないけど、笑けるほどでもない。
原作が4コマ漫画らしいんで、ストーリーらしいものもないし、ちょっちエロい日常が続くだけ。
その上下ネタ言いまくりやのに、パンチラとか直接的な描写はあらへん。
キャラはセルライクCG、背景や乗物は3DCGで違和感ありまくりやし、劇場版やのに規制音入りまくりやし。
どうせなら対象年齢絞って無修正でやればいいのに(笑)
劇場で観るほどの作品ではなかったな(笑)

仕事を23時に終えて、職場出たのが23時20分頃。上映開始が24時からだったので、有料道路使ってギリギリやった。
でもそこまでして劇場に行かなくても…。
しかも仕事の疲れでエンドクレジット中にウトウトしちゃったよ!(笑)
とびん

とびんの感想・評価

4.1
劇場版でやる意味あるのかと観る前は思っていたけど、観た後も劇場版でやる意味あるのかと思いましたね。
でも楽しめました。
生徒会役員共は映画でも相変わらずの通常運転でした。
軽い口調でマシンガンのように放たれ続ける下ネタの数々。
適度に笑えて楽しめる良い作品ですね〜。
今回は原作エピソードと最後に原作者脚本のオリジナルエピソードが少しという構成でした。
OADでええやんと思っちゃいますねw
生徒会役員共の原作やアニメのファンなら問題なく楽しめるので気軽に映画館の大スクリーンで下ネタを聞きに行ってください!
こんなに他の観客達と笑って一緒に楽しめる映画は初めて!
観客同士の一体を味わうことができる

初っぱなから、飛び回るドローンにバイブが4本くっついて、うにょうにょ動いているシーンには観客全員が爆笑
おそらく見に来てる人はテレビシリーズを見てるファンでなので、笑える所はちゃんとみんな笑ってくれる

今まで生徒会役員共は1人でしか見てこなかったが、大勢で見た方がより楽しめるということを実感したし、本作を映画でやる意味がちゃんとあったと実感しました

きんモザの映画みたいに4コマ形式を止めて長編の物語にするわけでもなく、今までのシリーズ通りに4コマ形式を突き通してるため、きんモザの時のような物寂しさを感じることはなかった

時々滑ってる所もあったが、個人的にめっちゃ滑ってるなって思ってた妹の中二病ネタとかがなくなっていてよかった
ちゃんとウケる要素に搾っていたので、今までのシリーズよりも楽しむことができた
劇場作品になってもヤることはまったく変わっていない事になにかストイックさすら感じてしまうほどに「いつも通り」だった。
原作漫画の連載10周年記念企画としてまさかの映画化という第一報に驚きはしたものの、蓋を開けてみればTVシリーズの延長線上で60分で展開されるOVA的内容だった。フォーマットもTVシリーズからなんら変化はない。映画だからといって、何かしら特別なことはさしてしてないのもこの作品らしいといえばらしい。普通に2期OPが流れる辺りも特に映画ということをまったく意識していない感じが非常に強かった。まあ、オープニングのドローン視点のガチャガチャ動く全キャラ登場シーンは無駄に気合が入っていたと思うが、それすらもTVシリーズからのある種伝統シーンでもあるので、目新しさというよりは磐石の展開という感じ。
アニメの方も第1期、第2期、それらの終了後のOADやOVAなどの展開が続き、地味に7年も続く息の長いシリーズになっていて、「終わらないコンテンツ」感を醸し出しているがよくよく考えれば10年代発の「サザエさん」系作品として、いつ見ても変わらない味を提供してくれる強さがこの作品の魅力ではないのかと、はたと感じる。いつ入っても同じ味な商店街のラーメン屋的なタイムレスな安心感が楽しいというか。
爆笑するわけでもなく、ポテンヒット的なこちらがツッコミを入れつつ、クスリと笑うネタと下ネタをふんだんに織り交ぜたキャラクターのどーしようもないやり取りの金太郎飴的無限パターンがミニマルなグルーヴとなって、「偉大なるマンネリ」フェーズに入っているのが、年々消費速度の速くなっているマンガ・アニメ業界において、かえって貴重な存在になってきてるなあと改めて感じる。ここまで長く続けられているのも一定の固定客が計算できるからであり、そこら辺も地味にすごいなあと。
というより、メインキャストもさることながら、平野文や椎名へきるといったベテランをサブキャラにキャスティングしたり、反対に今が旬の上坂すみれとかを起用できる辺りの妙な間口の広さもなにか作品の抜け目なさがあって、興味深い。
……なんだか映画の感想になってないようにも思うが、最初にも言ったようにあまりにも「いつも通り」なのでその変わらない味を確認できただけでもこの映画は成功してるし、作品の方向性として間違ってはいないのだと思う。むしろ変えてくれなくて良かった、と思わせるのは作品の強みだろう。
まあ、個人的にはウオミーの出番が多かったのが嬉しかったのと、小見川千明さんが健在だったのが楽しかった。あと劇場だからといって、下ネタを自重しない感じも安定のクダラなさで妙に安心してしまった。とはいえ、この調子だといつかは3期もやりそうな感じではあるが、最後の最後のアレはなかなか意味深で、気を持たせる終わりだったのでやきもきする。あと入場特典の書き下ろしコミックスは鑑賞し終わったと読んだ方が得策かも。
点数はその作品の磐石さ加減ととあまりにも「映画」を意識していない点を考慮して、このくらいかなと。作品のファンならいつもと変わらない味を楽しめる一本です。
3

3の感想・評価

3.7
親が突然自室に入ってきて気まずくなるというシチュエーションは円盤化までない一方、流石に映画館でいつもより過剰なネタをぶっこむのもな…、みたいな葛藤が伺い知れるところもあったが、後半になるともう暴走しまくりで各方面に迷惑かけまくりの素晴らしい展開だった。

ラストには色々と言いたいことがあるが、早く三期で種明かししてもらいたい。70分と短めなのもまだまだ続くことの印と信じたい。