ルン

オン・ザ・ミルキー・ロードのルンのレビュー・感想・評価

2.9
ひとことで言うなら愛の逃避行。後半に連れてだんだん映像が神話じみて、シュールになっていくので終始不思議な気持ちだった。ファンタジーっぽくもある。流れる音楽や音楽の入り方、映像の映し方がいちいち絵画みたいだったなあ。戦争を背景にしているけれどやってることが非現実的。
この映画が伝えたいのかは分からないけれどそういうものなのかもしれない。ひつじさんが可愛いです。というか、監督さんが主演だったんですね。美女にめちゃくちゃモテてた笑