Shuhei

オン・ザ・ミルキー・ロードのShuheiのレビュー・感想・評価

3.4
旧ユーゴスラビアの紛争を背景とした、独特な世界観でファンタジー要素もありながら、ブラックユーモア溢れるコメディタッチの喜劇というか悲劇というべきか。愛の物語である。トータルでいうと重い話もなぜかそうならない。
多用される音楽(ジプシー音楽)もこの映画をつくる大事な要素の一つ。
そして個人的に何よりも特筆すべきは、動物たちの“名演技”。