ねこ

オン・ザ・ミルキー・ロードのねこのレビュー・感想・評価

3.3
牧歌的と戦場
ユーモアと戦争
ここでは相反するものが同居している
それは非現実的であり、また滑稽な様にも見える

というのは、平和な日本人の目で見ているからなのだろう
ユーゴスラビアやボスニアヘルツェゴビナに対する知識を、何やら色々複雑そう…くらいしか持ち合わせていない身としては、真意の半分も理解できていないと思う
申し訳ない

監督の意図するシーンは随所に存在するのだろうが、ただ時を知らせればいいだけの時計が人に噛みつくというのが一番ゾッとした