ちぇるごまる

オン・ザ・ミルキー・ロードのちぇるごまるのレビュー・感想・評価

3.3
戦争の最中。
ミルク配達員の主人公の男。
動物たちがいて、音楽がある長閑な日常。
他人の婚約者の美しい女性との出会い。
彼女との逃避行。
…戦争中であっても、自然があり、音楽があり、そして恋愛がある。
人間には元来、誰かを愛したいという想いがあることを、対比する戦争をベースにゆるく描いた作品のように感じた。