オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

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これは何かを意味してるんだろうなって思うだけで画面に映ってるもののパワーを感じられなかった
エミールクストリッツァ最新作。…最高。戦争の対義語はミルクだ!宗教をもつ監督はいつまでたっても色褪せない…それどころかどこまでも美しくなる。キリスト教は本当にロマンチック。キリスト教がここまで広まった要因はそこだと思う。クストリッツァの総集編のような傑作。ひたすらに“愛”な映画。今に不可欠な大名作。
しおり

しおりの感想・評価

4.0
同じテーマを語り直そうとする姿勢と世界観にはマルケスに通ずるものを感じる。
ロバが殺されているのを見たときの悲哀の表情が、人間に対するそれと同等でよかった。なにより冒頭のアヒルで既に💯
CGの違和感が目立つとはいえクストリッツァファンタジーの幅を広げたともいえるかもしれない。
かえで

かえでの感想・評価

3.6

はやぶさのダンス

ジャケットから映画の内容をイメージするのはもうやめます
動物たちが生々しい。戦争の中では人も動物も肉塊。
気の遠くなるほど敷き詰められた白い石にコスタの背負った運命を感じた。
31, snake drinks milk
mai

maiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

期待しすぎたのか、ちょっと私には分からなかった…やはり私はメルヘンチックな話はだめなのか…?でもギレルモ監督の話は好きなのに…。
人がポップに死んでいくあれ、キングスマンみたいに羊?山羊?があれよあれよと死ぬシーン。かわいそすぎるわ(;_;) 戦争はあかんよ、っていうメッセージは伝わった。でもなんだか見ていて退屈だと思ってしまった。。

愛の記憶を忘れるな!的なおじさんの台詞は心に響いた。
sato

satoの感想・評価

2.6
独特の世界観。
くせになるのかな。
私はあまり得意じゃないかも。
モニカベルッチは若干老けた感はあるけどやはり美しい。
じゃん

じゃんの感想・評価

3.0
なんだかバタバタした映画、ちょっと煩いくらい。
キートンが好きなのかな?
小屋もベタに倒れたりするし。

神に呪われた蛇や、戦場から抜け出せる空を自由に飛べるハヤブサなど、色々メタファーは出てくる。
出てくるのだけども…
それが出来の良さに直結してるかと言うと疑問。
独特の演出をしていて、そもそもわかりにくいし。

でもハヤブサ、リズム感いいなあ。可愛くて素晴らしい。

しかし監督、モニカベルッチとイチャイチャしたかっただけちゃうんかいっ!と突っ込みたくはなる。
鉄琴みたいなのを弾けるだけで、モテモテなのはどうなん。
モニカベルッチが珍しく脱いで無い(笑)

寓話、祭り、音楽、動物、
このカオスなごった煮感を楽しめる人はいるのだろうが、自分は楽しめなかった。

フィルマークススコアの3.7は高過ぎなのでは…

もう少し短めに90〜100分程度に編集出来てれば、もうちょっとは楽しく見れるのだけど、この内容で125分は長過ぎる。

逃げ続けるしかないんだよ。は
グッと来た。

撮影で羊が殺されていませんように。

最後、良いとのレビュー沢山あつたので期待したが、なんだかとってつけた感で微妙…

最後だけ良い映画て、昔から嫌いなんだよ。
WOWOW 録画鑑賞,
わけが分からないよ。ペットを飼ってる人にとっては、ちょっと目をそむける場面が多いと思います。
ami

amiの感想・評価

3.5
《WOWOW》

エミール·クストリッツァと言えば動物と音楽。