オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

“運命は幸せな物語も用意してくれるさ”

“言わない方が・・・
真実で苦労してきた 
いいことなかった”

地雷区域に瓦礫をひたすら敷き詰める。
こういう切実な思いと地味な作業無くして
戦争の終結などあり得ない。
瓦礫一つに彼女への想いが溢れて淋しくてたまらない。

はやぶさの美しい顔♡
ニワトリの鏡とにらめっこ♡

よくあんなイキイキとした動物の表情を切り撮れなといつも感心する✧

そして我々人間のムゴさを感じずにはいられない。
またしてもアニメ地獄からのリハビリにWOWOW先輩から偶然にも提供された一品…
殺伐としてるかなと思いきや意外とコミカル。ひ、羊たちよおおおおお!!!
とりあえず、明日の晩御飯はハンバーグにしよ? ね!
映像も音楽も独特でよきかな! 空がめーっちゃ綺麗ッ!!
(°▽°)
ファンタジーとバイオレンスの使い方が妙な世界観を生み出していて、途中から何を観てるのか?と思いながらも最後まで観れてしまう不思議さ。凄いの観たぞ。

動物愛護団体から何らかの反応ありそうだな。
・悲惨と間抜けが常に同居する、言葉にできない世界観に圧倒される
・隼は蛇を食らい、アヒルは血のバスタブに飛び込み、鶏は鏡とにらめっこ、羊は宙を舞い、熊を餌付けする…そんな日常
・ある男女の出会いと逃亡生活
・祝祭感溢れる結婚式の大騒ぎは、もはや監督作品の風物詩
・肩に鳥をのせて傘を差しながらロバに乗る主人公のビジュアルが絶妙なゆるさ
・チョロQみたいな車かわいい、巨大ぜんまい時計おっかない
・蝶々を追いかける大人は今時なかなか見れない
・一ヶ所、誰しもが「ドリフかよ!」となるシーンがある
・羊に囲まれてからの展開のカオスさは凄すぎて感情が追いつかない
・とりあえずエミール・クストリッツァ監督の新作に立ち会えただけで万歳もの
・また過去作を辿る旅に出よう、観るほど味が出るからね
riekon

riekonの感想・評価

4.0
動物達が可愛いいし🦅🐔
大きな時計は囓るし🕛
戦争中なんだけどなんだかクスクス笑える前半から
どんどん悲しくなっていく後半
村の人や動物達が悲しい😢
ふたりもな…あいつらはしつこいよ😠
悲しいラストシーンには泣けた😢
てん

てんの感想・評価

-
エミールクストリッツァ監督らしい感じ(まだ数作しか見たことないけど)

戦争をベースとしつつ、音楽コメディファンタジーラブストーリーとてんこ盛り。

家畜を殺しながら生きて、それでいて自分たちも死と隣り合わせ。
動物たちは人間の状況とは関係なくいつも生きようとしてて、人間たちもなんとか生きようとしてて、生命力を感じる。とにかくパワフル。
いは

いはの感想・評価

3.8
動物たちが最高
すごい不思議というか、なんか宗教的な物語っぽい
踊る猫

踊る猫の感想・評価

4.4
「奇蹟」をどう捉えるか? それを問い続けているのがエミール・クストリッツァではないかと考える。この映画では起こりそうにないことが何度も起こる。蛇がミルクを飲む。時計が常軌を逸してグルグル回る。戦争が呆気なく終わってしまう……それらの「奇蹟」は悪く言えば「ファンタジー」、つまり「夢物語」の範疇に属するものだ。従ってそういった要素に支えられているこの話をご都合主義として片づけてしまうことも出来るだろう。だが、そういう印象を与えないのはそういう「奇蹟」が良い意味でこちらを夢見心地にさせてくれるもの、だからこそ悲劇を際立たせるものとして効いているからだ。お汁粉に塩をひと摘み入れると味が際立つのと同じである。いつものクストリッツァ節の域を出ないかな、とも思ったのだけれどだがそこが良い、とも感じられてもどかしい。何処か『未来世紀ブラジル』を思わせられたりもしたのは、ロマンティストと凛々しいヒロインの佇まい故か。
犬

犬の感想・評価

-
動物×戦争というただでさえ一番掛け合わせて欲しくないものであり、しかもどちらも本域の規模なのになぜかファンタジックでエネルギッシュに満ちたクストリッツァ節が炸裂。彼のバイタリティにはひれ伏すばかり。

なぜ彼はこんなにもたくさんの動物を操ることができるのか。まるでサーカスだ。人間が死ぬのはどうってことないのに、動物が死ぬ描写はどうしても辛いんですなあ。しかし動物には一切被害が加わってないらしいので安心。
missu

missuの感想・評価

3.4
ラスト最高🐑 一途な思い。。。届いてる☁️⛅️☁️⛅️☁️