オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿された感想・評価

masae

masaeの感想・評価

3.0
綺麗だけどグロくて痛い。

たまにシュール。

争い事って嫌だな私は平和が良い🕊
Hiroko

Hirokoの感想・評価

3.6
分かってはいても目覚められない夢の中にいるような気分になった。
奇妙奇天烈でツッコミどころ満載なのに妙に後々まで印象に残るあの感じ。
sleepygoat

sleepygoatの感想・評価

2.9
クストリッツァ節炸裂。ウンザ!

機材の進歩に伴って本作も水中撮影とかCG使ったりとかして最近の映画っぽくなってたけど、相変わらずのどんちゃん騒ぎと圧倒的な動物の群れが印象的な作風は変わらず。

結構好きなんだけどやっぱり動物がかわいそうだから2.9
s

sの感想・評価

3.8
ビッグブラザーがいる限りのシーン最高すぎる
この曲ずっと聴いてたい
nanmoto

nanmotoの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

エミールクストリッツァ監督

ステキな映画でした。
ギリシャ神話らしい話を練り込んだ愛と生死と戦争の壮大な逃避行。

バルカンミュージックはあの頃の記憶を思い出しまた記憶は塗りかえられ、生と死のドンチャン騒ぎ。
旧ユーゴスラビアの独特な雰囲気、ローカルプライドを持って戦争の哀しみを広め、ゴーイングマイウェイなスタイルのこだわり。癖がすごいヤツ好きですね。
エミールクストリッツァ監督のファンになりました。
nccco

ncccoの感想・評価

3.0
冒頭から動物たちがギャーっと躍り出て、クストリッツァ風全開のドタバタコメディ。
ミキ・マイノロビッチが久々に観れる!と期待してたものの、さすがにおじいちゃんになってて哀しかった。。自分がモニカベルッチといちゃいちゃしたかっただけやんというご都合ストーリーもどうかと思ったし。

クストリッツァはもはや過去作を超えようとも思ってなくて好きなことをやってるだけなのかもしれないけど、ちょっと昔にしがみついてる風が見えるのが悲しいから次は違うことやってほしい。とはいえ新作も楽しみにしてます。
BON

BONの感想・評価

3.8
凄すぎる映像の数々と銃弾の音が凄くてビジュアルもエルトポを思い出した
お馴染みの動物達のエネルギーを感じたけど…クストリッツァの映画は陽気なお伽話のようでいて…悲劇
k

kの感想・評価

3.8
沢山の動物、はちゃめちゃさ、なにより音楽の素晴らしさ。
やっぱり好きだなエミール・クストリッツァ

水の中を泳ぐウエディングドレスのシーンや、木の上から飛び立つシーンとか、
あーこんな感じやったってなる。
どの作品もみんなで騒ぎ踊るシーンは最高。

意味がなさそうであるんだろうなぁ、
と無い頭で考えて、色々調べてみる。

このレビューはネタバレを含みます

隣国と戦争中の架空の国が舞台。銃弾の飛び交うこの村で、右肩にハヤブサを乗せたコスタは、ロバに乗って日々ミルクの配達のために前線を渡っている。村の人気者で、ミルク売りをしているミレナにコスタは雇われているが、コスタに惹かれているミレナはある計画を胸にいだいている。戦争が終われば、兵士で英雄の兄・ジャガが村に戻ってくる。兄は、この家に花嫁として迎える女性と結婚する予定だ。その兄と同じ日に、コスタと結婚式を挙げようというのだ。しかし、ミレナからの求婚を、コスタははぐらかしてばかり。
そんなある日、ジャガの花嫁になる予定の女性が村にやってくる。ローマからセルビア人の父を探しにきて戦争に巻き込まれたという絶世の美女だ。
花嫁とコスタは、ひと目会った時からお互いに惹かれ合っていた。しかし、花嫁はジャガと、コスタはミレナと結婚する予定になっている。運命は、どうにもしようがない。
やがて唐突に、休戦の知らせがやってくる。ジャガが戻ってくる―そうなれば結婚だ。浮かれるミレナをよそに、村人が知らないところである計画が進行しており…。
というような話です。

さて、この監督は「巨匠」と呼ばれる人のようで、色んな映画祭でグランプリ的なのを獲っているということでした。だから期待した、ということはないですけど、うーむよくわからんなぁ、という感じでした。

いやこれは、映画が悪いというのとはちょっと違います。なんというのかなぁ、この監督の作風をあらかじめ知っていれば、また違った受け取り方をしただろうなと思います。

どこに焦点を当てながら観ればいいのか、ということが、映画を観始めてしばらくの間、ずっと分かりませんでした。恐らくこれは、この監督の映画を観慣れている人なら戸惑うことはないんだと思います。ただ僕は初めてだったので、ストーリーに注目すればいいのか、映像の注目すればいいのか、はたまた別の何かに注目すればいいのか、ということがよくわからなかったんですね。

結果的には、ストーリーで見せる映画ではなくて、全体の雰囲気を感じてくれ、というような映画なんだろう、と受け取りましたが、そういうモードに入るまでにちょっと時間掛かったなぁ、という感じでした。

戦争が起こっているのに、陽気でわちゃわちゃした感じの日常を描く前半部分は、そのわちゃわちゃした感じがなかなか良かったです。シリアスさを一切見せずに、コメディみたいな感じで戦時中の日常を描くタッチは良いなと思いました。




それと対比して、後半はなかなかシリアスな展開になっていきます。いや、この場合のシリアスさはストーリー的にという感じで、映像的にはさほどシリアスさを感じさせない作りになっています。それもまた奇妙な雰囲気を醸し出していて良かったです。

特に、ある時点を境に登場人物が極端に減ってしまって、前半のわちゃわちゃ感は一切消えてしまいますけど、後半の、守るべき存在と共にひたすら逃避行する展開は、いやいやそれ無茶やろー、というような部分も含めて、なかなか面白かったです。

ネットで調べると、この監督は動物を物語に取り込むことが多いようで、この映画でも、CGを使っているのは一箇所、後はすべて本物の動物を使って撮影しているとのこと。それを知った上で観ると、ちょっと驚くようなシーンもたくさんあります。

ちょっと、この映画の雰囲気にチャンネルを合わせるのに時間が掛かってしまったので、全体的にはちょっとなぁ、という感覚が拭えませんが、ストーリーの展開とか、シリアスさとコメディのバランスとか、映像の綺麗さとか、良い映画だと思います。
パック

パックの感想・評価

3.0
写真でボケてを映画化した世界

メルヘン?笑い?グロ?ファンタジー?

蛇と鷹はいい奴ってことは分かった。