オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価 - 51ページ目

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿された感想・評価

クストリッツァにしか作れない世界観。映像美。
これが癖になってしまう。
おとぎ話とリアルの共存。
愛らしい動物。
歌。踊り。音楽。
戦争。宗教。
今回もクストリッツァ節全開でした。
ii

iiの感想・評価

5.0
これはすごいもんみた。動物、上下運動、アンダーグラウンドの女、男男ではなく、女女、男の回転
音楽 クストリッツァは凄まじいな。
mikazuki44

mikazuki44の感想・評価

3.6
クストリッツァ節が全開なんやけど、
いつもよりストレートにつらい。
寓話的でちょっぴり宗教的で、動物と共存してるのは変わらないけど、
いつもより、ストレートに、痛い。

ベルッチは何歳になっても、女神的象徴が似合ってて化物かと思う。美とはこーゆーことなのかな。
ただ守りたいだけなんだよ、大切なものを
楽し過ぎて泣けてくる。

"私の美しさも、あなたの優しさも悪意を引き寄せるの。"

この映画の全てを突き動かすセリフ。
どんちゃん騒ぎの憂いを、音楽が掻き立たせる。感覚に直に訴えかける音。感覚的に好きな音。

物語が進むのはだいたい晴れた空の下に広がる動物の血しぶきが生々しい。

感覚のジェットコースターに乗せてくれる、エミールクストリッツァの凄まじさ。
ディノスの特集上映観に行くの必須だな。

逃避行の中、音階を与えられた透明な瓶達が奏でる音があのシーンが最強に映画を彩り過ぎてて、待ったのきかない多幸感に持ってかれた。

愛すべき才能にありがとう。
エミールクストリッツア大好き過ぎる。
銃撃戦の中を真剣に牛乳配達するのっけから最高。
アヒルの血風呂も、葡萄に切り耳、極楽鳥や羊の丸焼きも大好き過ぎる。
くっだらない(彼の謎の哲学)を信じてやり通すカッコよさ。。もうひたすらにニヤニヤ。何がオンザミルキーロードだよww
戦争や恋愛をこじつけてズートピア作りたかっただけでしょ!モニカベルッチといちゃつきたいだけでしょ!こうしゃくたれのディズニーより全然最高だよ!
アンダーグラウンドしか見たとなかったけど、この茶目っ気よ。こだわりよ。映像愛よ。
エミールのおっかけがしたい。
いよ

いよの感想・評価

4.0
愛についての寓話
陽気で物騒などんちゃん騒ぎと
高地の美しい風景を楽しむ
モニカベルッチの美しさは健在
兵士たちとの追っかけっこがコントみたいで笑う
地雷原のシーンってラム肉の焼ける匂いが漂ったりしてたのかな
爆薬の臭いの方が強いか
なきょ

なきょの感想・評価

3.4
クストリッツァ監督の前作を全部見ないと語るのむずいんだろうなぁ。
でも絶望的な状況を愛する人(年の差かなりあり)と逃げて逃げて逃げまくるっていうストーリーは憧れちゃう。
桃尻

桃尻の感想・評価

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2017(151)
雄大な自然と直ぐそこにある戦争と死、その中で生きる人間の愛と生命の物語
隣家の妹の新体操とダンスと酒の飲み方が最高で正教会のシーンもアガった
(110)
今日は神代植物公園に秋バラ見に行くはずが、乗ってる電車が人身事故を起こして見なくて良いものをたくさん見て帰宅
切り替えるために映画観にいったけど羊がバラバラに爆発してました

コンディション的問題でケッコー寝たけど、変な映画で面白かったっす

@ 有楽町シャンテ
hrsw

hrswの感想・評価

3.5
エミールクストリッツァ監督の今までの作品より落ち着いてた印象だったけど、そのせいか観入る映画で良かった。戦争の背景も前半の賑やかさも、監督の色は十分健在だった。そして美女。