TomoHojo

サラバ静寂のTomoHojoのレビュー・感想・評価

サラバ静寂(2017年製作の映画)
2.8
「遊楽法」という音楽をはじめ様々な娯楽が禁止された世界。

コンセプト自体は面白いのだが、全体を通して映画自体、演出そのものが薄っぺらい感じが否めかった。きっと若者には共感出来る面が多々ありそうだが。。。自分くらいの年である程度音も聴きこんでくるとなんだか摩訶不思議な世界観。というか色々な意味で微妙。

「灰野敬二」や「大貫憲章」の登場にはオッとなったが、1番パンクだったのは「斎藤工」だった。。。