サラバ静寂の作品情報・感想・評価

サラバ静寂2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

3.3

あらすじ

「遊楽法」という音楽や映画、小説などの娯楽が禁止される法律が施行された日本。ネジ工場で働くだけのつまらない生活を送っていたミズト (吉村界人)とトキオ(若葉竜也)はある日、偶然根絶されたはずの音楽が沢山保存されている廃墟を見つけてしまう。廃墟に通いつめ、どんどん音楽に魅了されていく2人は、未だに闇ライブが行われているという「サノバノイズ」の存在を知り、そこへいくことを夢見て一緒に音楽を作りだす。…

「遊楽法」という音楽や映画、小説などの娯楽が禁止される法律が施行された日本。ネジ工場で働くだけのつまらない生活を送っていたミズト (吉村界人)とトキオ(若葉竜也)はある日、偶然根絶されたはずの音楽が沢山保存されている廃墟を見つけてしまう。廃墟に通いつめ、どんどん音楽に魅了されていく2人は、未だに闇ライブが行われているという「サノバノイズ」の存在を知り、そこへいくことを夢見て一緒に音楽を作りだす。そして、音楽を所持している罪で父親を殺されたヒカリ(SUMIRE)も2人のいる廃墟へと歩みを向けていた…。

「サラバ静寂」に投稿された感想・評価

TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

2.8
「遊楽法」という音楽をはじめ様々な娯楽が禁止された世界。

コンセプト自体は面白いのだが、全体を通して映画自体、演出そのものが薄っぺらい感じが否めかった。きっと若者には共感出来る面が多々ありそうだが。。。自分くらいの年である程度音も聴きこんでくるとなんだか摩訶不思議な世界観。というか色々な意味で微妙。

「灰野敬二」や「大貫憲章」の登場にはオッとなったが、1番パンクだったのは「斎藤工」だった。。。
MAI

MAIの感想・評価

3.4
アンコール上映で観られた。

上映後のトークショーで監督は2人の仲が深まるシーンは減らしたと仰っていたけどもう少し観たかったような。
1つの目的地に死に物狂いで駆ける2人が眩しくて素敵でした。
ゆっち

ゆっちの感想・評価

3.5
最終日にやっと観に行けた。
バイオレンスなのは苦手。
音が回る。あの爆音は映画館で観るべき。話の展開は読めてるんだけど、それでも眠くならなかった。
足音や水の音、一つ一つの音がとても大切だった。

180511 渋谷ユーロスペース
りさ

りさの感想・評価

3.5
若葉竜也くんとSUMIRE様が好き。
nanami

nanamiの感想・評価

-
180510 渋谷ユーロスペース
アフタートークショー
宇賀那監督×柳沢ななさん
ほとり

ほとりの感想・評価

4.7
ただひたすら辛かった。キツかった。でも観てよかった。
723

723の感想・評価

2.5
華麗な伏線も衝撃の結末もないけど、斎藤工さんがバツグンに良すぎて終始惚れ惚れでした。
音楽を聴いて帰りました。
切腹ピストルズの上映後トークが聞きたくて、初観賞。

ライブシーンはアスフォートと切腹さんがめちゃめちゃに映っていて楽しい余興でした。灰野敬二のフィーチャーぶりにも笑みがこぼれる。

初めての爆音ノイズに心酔して、音楽を心ざすのに、ギターの練習もせず湖?でフィールドレコーディングし始めるのは不可解。工場で働いてるからイヤな予感…と思ったら、はい出ました機械音コラージュ。安直すぎる火傷案件。。

マッドポリス役の斎藤某は、法を犯したかどでシメる際、弱そうな人達に全力使っているのが弱そう、、て思った。

ライブシーン以外は無我の境地という心持ちで観ていたが、スーパーで万引きするシーンが有り、お金持たない設定ならやむ無しか…思っていた所、しっかりホテルに宿泊してるじゃーん。
あげくスミレちゃんが欲しがったウインドウの白いドレスは「金ならあるよ」とかって買ってあげてたので、かなり立腹してしまった。

万引きやめてよね!!!
>|