サラバ静寂の作品情報・感想・評価

サラバ静寂2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:85分

3.3

あらすじ

「サラバ静寂」に投稿された感想・評価

TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

2.8
「遊楽法」という音楽をはじめ様々な娯楽が禁止された世界。

コンセプト自体は面白いのだが、全体を通して映画自体、演出そのものが薄っぺらい感じが否めかった。きっと若者には共感出来る面が多々ありそうだが。。。自分くらいの年である程度音も聴きこんでくるとなんだか摩訶不思議な世界観。というか色々な意味で微妙。

「灰野敬二」や「大貫憲章」の登場にはオッとなったが、1番パンクだったのは「斎藤工」だった。。。
hakka

hakkaの感想・評価

3.2
世界観が面白かった。スミレ可愛い。
SerinaSato

SerinaSatoの感想・評価

4.0
映画館で観るべき作品
haomei

haomeiの感想・評価

-
18/9/27 ジャック&ベティ

このレビューはネタバレを含みます

見終わった後ノイズっぽい音楽(ゆらゆら帝国)が聞きたいと思った。
ラスト、彼女が殺されたり、血が飛んだりグロテスクだった。急展開?でアンハッピーエンドで終わってしまった。なんかそこが、納得できない(笑)
日本人なら米食え!と言うセリフがよかった。
渋谷ユーロスペースで見逃してからどのくらい経ったのでしょうか。
ようやく観れました。

タイトルが示す通り、かなり静かな作品です。
それでも、水の音、風の音、サイレン、いろんな音が耳に飛び込んできました。

斎藤工さんは圧巻の存在感、主演の吉村界人くんもよかったです。
あと、ラストカットがとてもよかった…。

監督自身が劇場公開に拘っているので、ソフト化の望みは薄いかもしれないです。

劇場で、サラウンド音響で鑑賞したい、「無音」と「環境音」が中心という、異色の音楽映画でした。
斎藤工の演技がずば抜けていた。

設定とかはものすごい面白いものなんだけど、いわゆる映画においてユーザーを虜にさせる「映画音楽」がない本作は(まぁそれがこの作品の肝なんだけど)ちと物足りない感が否めない。

でもそこはすごい難しくて、既存の音楽を使用するのはもちろんタブーであるのはもちろん、キャッチーなものでもいけない気がする。
猿が初めて火に出会った感覚に近く、最初は何も分からなくて探っている中で、使い方を覚えて最良の使用方法にたどり着く。

音楽というものを求めて、模索する青春映画的な要素はあるけれど、もうちょっと付け加えが欲しかったのは事実。

でもやっぱり、斎藤工はすごいなって思ったのとSUMIREさんには今後の活躍に期待ってところは感じられた。
amemamema

amemamemaの感想・評価

3.0
若者2人が初めて音楽に出会うシーンが良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

ようやく観られましたが、『少女邂逅』の監督枝優花さんが担当されたメイキングも続けて観られて、より一層楽しめられましたね。
カカム

カカムの感想・評価

3.0
メイキングも一緒に見たのだけど、
あってよかった
うーん
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